TRUNKがある卸町会館向かいに、グリーンストアというスーパーがあります。
会員の皆さんもスタッフも、ここにお弁当やおかずを買いに行く、
貴重なお店です。
今の店舗は平成7年にオープンして今年で16年目になるそうです。
しかしながら、大手スーパーやコンビニが近隣に増えて来た事で、
経営が苦しくなってきたとのことで、今日で閉店することになったとのこと。
来年の4月からは、定期健康診断・生活習慣病予防健診のための
施設になる予定だそうです。
「何かできることがあれば、手伝いたかったな…」という声が
会員さんから聞こえました。
11.10.30 さよならグリーンストア
11.10.29 「プロダクションI.G」郡司さんセミナー!
クリエイターに求められるものとは?
クリエイターが身につけるべき感覚とは?
クリエイターの成長を地域の成長へ結びつけるには?
その回答のヒントが今回のTRUNKデザインセミナー Vol.6には色々と
ちりばめられていたような気がします。
講師の「プロダクションI.G」執行役員、郡司幹雄さんは、
まずコンテンツの進化を歴史から説き起こすところから話をはじめ、
アニメ「戦国 BASARA」をはじめとする数々のヒット作、人気コンテンツが
生まれた秘話と、更にそれらを様々な企業や自治体とのコラボレーション、
タイアップに積極的につなげていく手法について語りました。
セミナー終了後は参加者も一緒に懇親会。
今回共催となった#42 キャラメルマジンの加藤さんは、
完全に寝落ち。
加藤さん、お疲れ様でした!
「Cultivation 04 」開催のお知らせ
#24 logue主催による技術習得のためのワークショップ「Cultivation 04 」が開催されますのでお知らせいたします。
「ここ最近、電子音のことを調べていて、ひとことで「電子音」と言っても、たくさんあることがわかりました。その音の聞こえ方もいろいろです。ファミコンのような懐かしいものから、本当に楽器のような音色のもの、しゃべる声なども作れ、同じハードなのにソフトの違いで聞こえ方が変わるという「サウンド」の奥の深さがわかります。
このワークショップでは、それらのサウンドの違いをいくつか紹介します。本当はすべて紹介と言いたいところですが、音について語りだすと奥が深すぎて無限にあるんじゃないかと思うので、僕が把握できたものを紹介させていただきます。
そして、それらをセンサーと絡めながら、音を鳴らしてみます。今回はセンサーとして、スライドボリュームをつかいます。単純ですが、きちんとフルスイングしてくれる(最小値~最大値まででる)ので、操作しやすいです。
※スライドボリュームは、プログラムはそのままでいろいろなセンサーと置き換えて使うことができますのでその方法も紹介します。
ワークショップの最後には、自分で作った作品を演奏してもらいます。演奏と言っても堅苦しく考えることはありません。自分だけの音を出すことができるもの(あえて楽器とは言いません)を作るので、意図せず音が鳴るだけでもおもしろいはずです。ぜひみんなに聞かせてあげてください。
このワークショップの内容で、たとえば以下のようなものをオリジナルで作ることができます。
-電子オルゴール
-モバイルサウンドプレイヤー
-モノフォニックシンセサイザー(PCM音源)」
(講師:久世祥三氏より)
■日程:2011年11月26日(土) ~ 11月27日(日)
1日目(11:00 – 18:00予定)
組み立て(Arduino、マイクロSDカード、アンプ、DAC、スピーカー)
Arduinoの基本的な使い方
2日目(10:00-17:00予定)
Arduinoとセンサーの組み合わせ方法
成果発表(各自作成して頂いたデバイスで演奏して頂きます)
TOHOKU DESIGN CONFERENCE「ベルリンの事例から学ぶ地域クリエイティブ産業の発展とは」
3.11の未曾有の大震災で甚大な被害を受けた東北地方。半年以上経った今でも、その爪痕は残り、もちろん仙台市も例外ではありません。
東北全体の復興を牽引する役割が期待されている仙台市では、文化的側面も鑑みた創造的復興に向けて、クリエイティブ産業を源泉に都市の活力を生み出す取り組みが始まっています。
今回のカンファレンスでは、プロダクトデザインの本場ドイツから、同国内で最大規模のデザインフェスDMY Berlin を手掛けるHeike Surmann 氏をお招きし、” 地域におけるクリエイティブ産業の発展”についてお聞きします。
なお、DMY Berlin は毎年アジアツアーの一環として、DESIGNTIDE TOKYO に出展しており、今回は被災地支援のため東北に初上陸となります。
当日会場にはベルリンからのプロダクトのほか、仙台箪笥など仙台の伝統工芸やその他復興プロジェクトの品々も展示。
東北の復興に向けて始動するSendai×Berlin のプロダクト交流の第一歩をお見逃しなく!
■内容 「ベルリンの事例から学ぶ地域クリエイティブ産業の発展とは」
ゲスト:
Heike Suermann(DMY Berlin/cultural management)
通訳:
倉橋 愛(Klein Dytham architecture、Tomodachi Calling)
コーディネーター:
きむらしろー(インベンターズ株式会社:TRUNK #08)
- DMY Berlin
TRUNKデザインセミナー Vol.7「想像力が再生する地域社会」
人々の創造性を通じて、新たな地域・産業を作るとはどういうことでしょうか?
――本セミナーでは、近年、注目を集めている「創造産業」(クリエイティブ産業)や「創造都市」形成の試みのうち、とくに草の根的な実践事例をヒントにしながら、創造性を通じた新たな地域形成・再生の可能性を考えていきます。
■主催:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING((協)仙台卸商センター)
■日時:平成23年11月4日(金)19時00分─21時00分
■場所:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
http://www.trunk-cos.com/access/
■講師:小泉元宏氏(鳥取大学専任講師、大阪大学CLICフェロー)
■受講料:無料
■お問い合わせ・申込:tel: 022-237-7232/e-mail: info@trunk-cos.com
■申込〆切:平成23年11月3日(木)
■講師プロフィール
1981年生まれ。長野県出身。東京藝術大学大学院音楽研究科修了、博士(学術)。日本学術振興会、ロンドン芸術大学、大阪大学、ロンドン大学の特任・客員研究員を経て、現在、鳥取大学専任講師、大阪大学CLICフェロー。専門は文化政策・文化の社会学。とくに地域社会におけるアートプロジェクトや創造産業に焦点をあてた研究教育活動を展開している。
※このセミナーは、仙台市のインキュベーションマネジメント事業の一環として実施するものです。
第2回ファイルメーカー教室@TRUNK のお知らせ
#03 アイディービー・ジャパンの伊藤盟代表による、第2回ファイルメーカー教室@TRUNKを下記のとおり開催します。
第2回ファイルメーカー教室@TRUNK
日付: 11月2日水曜日
時刻: 午後5時~午後7時
場所: 卸町会館5F トランク共有スペース
参加費: 無料
内容:
第1部 午後5時~6時
●高速経費入力ソリューション
マウスだけで科目や金額の入力を行い、なるべく簡単に経費の入力を行い集計できるように配慮したシステム。会計ソフトに正式計上する前段階で使って頂けるのではないかと思います。「システムの機能紹介」だけでなく、このようなシステムをファイルメーカーで開発する手順もご紹介致します。
第2部 午後6時~7時
●質疑応答
前回参加できなかった方や開発方法に質問がある方とディスカッションを行います。
■ファイルメーカー教室について
ファイルメーカーProは、1人~100人程度の利用を主なターゲットとして開発されているデータベースソフトです。MacintoshとWindowsの両方で情報を共有することができ、使い慣れるとあらゆる業務をこのソフトで行えるようになります。
データベースがiPhone/iPadで利用できる点、ファイルメーカーを利用していないユーザーがリアルタイムで情報をウェブ共有できる機能を、一般ユーザーが簡単に堪能できるようになっている点などは、現在の社会状況を鑑みると、非常に意義のある特徴ではないかと思いますので、お役に立つようでしたら、ぜひ、ご参加ください。
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教室に関するお問い合わせ:
アイディービー・ジャパン 代表 伊藤 盟
〒984-8651 仙台市若林区卸町2丁目15-2 5F-3
携帯:080-3199-9681
電話:022-342-0652 FAX: 022-387-1249
email: ito@idbj.net http://www.idbj.net/
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11.10.24 TRUNKデザインセミナーVol.5 「イメージと物語に関する新たな関係」
TRUNKデザインセミナーの5回目は、
第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞作家である
田村友一郎氏、仙台から川村智美氏(映像作家/LEOHT)、
栗城弘一郎氏(映像作家 / Filmmaker / TRUNK #07)、
渡辺圭介氏(メディア・アーティスト/ w-lab / TRUNK #30)を
ゲストに迎え、それぞれの活動や作品の紹介と、
新しいメディアの登場と映像制作をめぐる「撮る、撮られる」、
「意識、無意識」等の関係についてトークセッションを行いました。
田村さんは受賞作品である、GoogleStreetViewのイメージだけで
作ったロードムービー《NIGHTLESS》を上映しながら、
ネットから選んだ画像の背景にある、世界を網羅、
可視化する膨大なデータの存在を暗示。
メディア状況の激変について語りました。
それを受ける形で、主に身体表現に関連した映像制作を
手がけた経験を持つ川村さん、ドキュメンタリーや
劇場公開映画を制作する栗城さん、メディア・アートとしての
映像制作に取り組む渡辺さんと、
それぞれの立場からディスカッションしました。
トークには、途中から田村さんの友人のタイ人映像作家、
グリッサゴーン・ティンタップタイさんも飛び入り。
カンヌでグランプリの経験もあるアピチャートポン・
ウィーラセータクン監督の作品に俳優として出演した話も
聞けました。
トークセッション後は、居酒屋に場所を移して、
映像トークは夜更けまで続きました。
渡辺さんはいつものように真っ赤でご満悦。
ティンタップタイさんも最後までご機嫌で、
奇声あげまくりでした。
11.10.22 「2011秋の卸町ふれあい市」でTRUNKそば登場!
今日は(協)仙台卸商センターの「2011秋の卸町ふれあい市」。
TRUNKの会員の皆さんも地域貢献のひとつとして、
積極的に参加しています。
今回のTRUNK会員の皆さんの目玉は、
「TRUNKそば」と「Tシャツワークショップ」。
そばは震災からの復興にかけて「福幸そば」と名付け、
そば粉からこだわり、会員さん自ら手打ちで作っています。
つゆも揚げももちろんオリジナル。
料理はクリエイティブそのもの。
そば作りも同じです。
のぼりや垂れ幕もデザインしました。
あっという間に行列ができて、
約1000食が完売の結果に。
会員さんも皆笑顔。
会員さんの奥様たちも手伝っています。
Tシャツワークショップの方は、
子どもたちが行列。
思い思いのデザインで会員さんと一緒に作っていきます。
スタッフの間澤とマツケンも大忙し!
会員さんのクリエイターとスタッフが汗まみれになって、
地域の行事に参加している姿は、クリエイターがまちづくりに
貢献する将来の卸町の姿そのものに見えました。
11.10.21 ヨコハマトリエンナーレ2011「新・港村」へのブース出展
ヨコハマトリエンナーレ2011の関連イベントとして
BankART1929が主催する新・港村(8月6日[土]→ 11月6日[日])に
TRUNKのブースを出展しています。
新・港村は、国内外のクリエイターやアーティストが集まる、
プラットフォームであり、そのブースの材料は主に廃材や粗大ゴミ
を使用してデザインされています。
また、東北と横浜をの間を知恵と物資が毎週往復するバスを
利用して行き来する場でもあります。
今回、その新・港村で全国のデザインハブが集まるトークイベント
「フューチャーセッション×クリエイティブクラスター」に、
マネージャの柿崎と会員の桐原氏(Quilly Works & Design)、
仙台出身のグラフィックデザイナー古屋貴広氏がスピーカーとして出席しました。
その夜は、8月にTRUNKで講演してもらった大阪Mebicの堂野さんや、
集まったクリエイターの皆さんと大宴会!
翌日はヨコハマトリエンナーレ2011を視察。
アートイベントを通した地域の盛り上げ方に、
考え込みながら帰路につきました。
TRUNKデザインセミナー Vol.6 「創る!活かす!拡げる!いまクリエイターに求められること」
クリエイターに求められるものとは?クリエイターが身につけるべき感覚とは?クリエイターの成長を地域の成長へと還元することを目的に、「プロダクションI.G」の執行役員である郡司幹雄氏によるセミナーを実施いたします。
アニメ「戦国 BASARA」をはじめとする数々のヒット作、人気コンテンツを確立し、更にそれらを様々な企業や自治体とのコラボレーション、タイアップに積極的に活用することで、多面的な経営展開を図るクリエイティブ企業からその意識や考え方を学びます。
■主催:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING((協)仙台卸商センター)
■共催:有限責任事業組合 キャラメルマジン
■日時:平成23年10月29日(土)14時00分─15時30分
■場所:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
http://www.trunk-cos.com/access/
■講師:郡司幹雄氏(プロダクションI・G 企画室 執行役員)
■受講料:無料
■お問い合わせ・申込:tel: 022-237-7232/e-mail: info@trunk-cos.com
■申込〆切:平成23年10月28日(金)
■ゲストプロフィール
郡司幹雄氏(プロダクションI・G 企画室 執行役員)
明治大学 文学部史学歴史学科卒業。大学卒業後金融機関に勤務。その後アニメ業界に転籍した異色の経歴。株式会社プロダクション・アイジーに転職後は前職での経験を活かし、同社の作品の商品化・宣伝・タイアップ等様々な業務を担当。アニメ「戦国BASARA」シリーズでは歴史への興味もあり地方タイアップを担当。宮城・長野県上田などでの地方タイアップは大きな話題を呼んだ。
http://www.production-ig.co.jp/
※このセミナーは、仙台市のインキュベーションマネジメント事業の一環として実施するものです。












































