グッドデザイン賞の受賞について①

#22東北大学大学院工学研究科の本江正茂准教授と、#25 デザインマトカの遠藤和紀さん(http://designmatka.com/)が携わっているプロジェクト「災害に関する研究成果の視覚化手法の開発 [災害のデータスケープ]」が「GOOD DESIGN AWARD 2013」において、グッドデザイン賞を受賞されました。

 

このプロジェクトは、東北大学 災害科学国際研究所「IRIDeS(http://irides.tohoku.ac.jp/)」と、せんだい・スクール・オブ・デザイン(http://sendaischoolofdesign.jp/)が共同で行ったもので、「災害に関する研究を対象とし、災害教訓の継承および研究成果のアウトリーチに寄与するという目的で、専門家・研究者やデザイナー、大学院生が連携」して行ったそうです。(受賞対象の概要より)

※「データスケープ」とは、データを視覚化することの造語。

 

尚、このプロジェクトに本江准教授はプロデューサーとして、遠藤さんはディレクター兼デザイナーを担当されました。

 

詳細はこちらをご覧ください

http://www.g-mark.org/award/describe/40593?token=0klZueqkvR

 

 

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