宮城大学事業構想学部公開講座 インダストリアルデザイナー安積朋子氏による講演

「グローバル化したインダストリアルデザインにおける地方の力」

ロンドンに拠点を置き世界的に活躍するインダストリアルデザイナー安積朋子氏(t.n.a. design studio代表 http://www.tnadesignstudio.co.uk/)をお迎えして、グローバル化したインダストリアルデザインにおける地方の力について、氏の豊富な地域産業との協業経験や国際的な視点から様々な可能性を探る講演会を企画しました。創造的活動に興味をお持ちの幅広い方々を対象に、みなさんのデザインマインドを刺激するまたとない機会となることでしょう。

プレゼンテーションの後は、インフォーマルな意見交換・交流会を予定しております。

日時:2010年11月6日(土)13:00~15:00

場所:TRUNK | Creative Office Sharing(卸町会館5階)

主催:宮城大学事業構想学部デザイン情報学科

講師:安積朋子氏

参加費:無料(要申込み)

申込み方法:電話もしくはメールにて、お名前・電話番号・
メ―ルアドレスを下記申込み先までお知らせ下さい。
11月4日締切。

申込み先:宮城大学地域連携センター
022-377-8414
renkei@myu.ac.jp

講師プロフィール:
1966 年 広島生まれ。t.n.a. Design Studio代表。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院。デザイン・プロダクト科講師。1989年、京都市立芸術大学デザイン科環境デザイン科卒業。設計事務所勤務ののち1992年に渡英、ロイヤルカレッジ・オブ・アートの家具科で学ぶ。1995年に卒業後、ロンドンにてパートナーシップAZUMIを設立。100% Design展(1996~1998年)、Happening展(1999&2000年)サローネ・サテリーテ(1999年)などで作品を発表し、コンサルタントとしてLapalma社(イタリア)、E&Y社(日本)、Guzzini社(イタリア)、Isokon Plus社(イギリス)、Biegel社(ドイツ)、Benchmarm Furniture社(イギリス)等と家具、プロダクト、ジュエリーなどを開発。同時に展示会の会場構成など空間デザインも手がける。

2005年春、「t.n.a. Design Studio」を設立しソロとしての活動を開始。近作はFurniture Works(イギリス)の
展示会場デザイン、Roethlisberger(スイス)のデスク「AT-AT」、マックスレイ(日本)の照明器具「Twiggy Lamp」、ピエージュ(日本)の光学式誘引捕虫器「ムシキャパ」、Swarovski(オーストリア)の「Banquet Table Lamp」など。2007年よりグッドデザイン賞選定委員。

ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム、ジェフェリー・ミュージアム、クラフツ・カウンシル(イギリス)、ステデリック・ミュージアム(オランダ)などに作品収蔵。受賞はミサワ学生住宅設計競技グランプリ(1989年)、New Designers Award (1995年)、100% Design/Blueprint Award, Best Contribution(2002年)、Wallpaper Design Awards(2010年)など。

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