SSD特別講座「復興へのリデザイン」#6 情報を共有する

#22 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻が事務局をつとめるせんだいスクール・オブ・デザイン(SSD)の特別講座「復興へのリデザイン」#6「情報を共有する」開催のお知らせです。
特別講座「復興へのリデザイン」#6
テーマ:情報を共有する
■日時:8月20日[土]13:00開始[12:30開場]
■講師:渡邉英徳[首都大学東京システムデザイン学部准教授]+濱野智史[株式会社日本技芸リサーチャー]
■司会:本江正茂[東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授]
■場所:東北大学工学部センタースクエアDOCK
■内容:レクチャ+ディスカッション
■一般公開[入場無料]
■要申込み:エントリーフォーム → http://sendaischoolofdesign.jp/recruit/re-design
■問合せ:lecture@sendaischoolofdesign.jp
講師の渡邉英徳先生は、震災被災地の写真をマッピングした「被災地三次元フォトオーバレイ」(http://shinsai.mapping.jp/photooverlays.html)、道路の通行情報と避難所などの情報を重ね合わせた「通行実績情報マッシュアップ」(http://shinsai.mapping.jp/)などを震災直後から公開されていました。また原爆被害者の被災体験などをマッピングした「ヒロシマ・アーカイブ」(http://hiroshima.mapping.jp/)を公開し、現在もアップデートを重ねていらっしゃいます。
濱野智史先生は、情報社会論を専門とする批評家・社会学者で、主に日本のインターネットにおけるコミュニケーションアーキテクチャについて批評を重ねていらっしゃいます。著書として『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)などがあります。
建築や社会学と情報システムとがクロスする内容となりますので、ぜひお越しください。

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