地域産業×クリエイティブ産業によるビジネス創造[1] 〜クリエイティブにお金を使うということ〜

知識集約型産業とも呼ばれるクリエイティブ産業の振興が地域に果たす役割は今後ますます拡大していくと考えられています。クリエイティブ産業の特質として高付加価値性が挙げられますが、地域の中小企業が経済活動を活発にし、新たなビジネスを創造していこうとする時、その高付加価値性が不可欠のものとなっていくはずです。
今回のセミナーでは、インベンターズ株式会社取締役岡本敦氏より、地域産業とクリエイティブ産業の関係を複数シミュレーションすることで生まれる両者の現実的なコラボレーションの可能性についてお話頂きます。
また、講師の岡本氏がこれまで取り組んで来た地域産業がクリエイティブ産業とコラボレーションした事例を取り上げ、具体的な事業企画・開発の提案例を提示します。
併せてクリエイティブを活かしたビジネスを進める上の資金管理・利益管理を題材とし、自社の成長とリンクさせていく上でのキーポイントを紹介します。
 
■主催:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING((協)仙台卸商センター)
■日時:平成23年8月26日(金)19時00分─21時00分
■場所:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
 http://www.trunk-cos.com/access/
■講師:岡本 敦[おかもと・あつし]氏(インベンターズ株式会社 取締役 [公認会計士])
■受講料:無料
■お問い合わせ:tel: 022-237-7232/e-mail: info@trunk-cos.com
■申込〆切:平成23年8月25日(木)
■講師プロフィール
 
岡本敦氏[おかもと・あつし]氏(インベンターズ株式会社 取締役 [公認会計士])
公認会計士(第14799号:日本公認会計士協会 東京会所属)。大手監査法人において、国内上場企業・海外金融機関等への監査サービスの提供に併せ、財務デューデリジェンス、業務管理体制指導業務にも従事。事業会社において、決算・財務全般業務はもとより、新規事業である電子マネー事業のビジネスモデル構築にも深く関与する。独立開業後は、監査業務から得た財務管理・内部統制管理体制構築のノウハウ、事業会社における、新規事業に係るビジネスモデル構築の経験を生かし、ベンチャー企業、スタートアップ期の企業に対する財務管理、ビジネス構築コンサルティングサービスを提供している。
コーディネーター :木村真介(きむらしろー)氏[事業家]
早稲田大学商学部卒。在学中に起業(就職懇談者支援事業)し、事業内容が朝日新聞など各紙に取り上げられる。卒業後は新規事業の開発会社にて、複数の事業立ち上げに参画。クリエイティブビジネスの経営、上海企業の日本事務所立ち上げ、広告制作大手の上場企業クループにて新規事業の企画立案から実行までを担当してきた。
 
※このセミナーは、仙台市のインキュベーションマネジメント事業の一環として実施するものです。

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