TRUNKデザインセミナーVol.5 「イメージと物語に関する新たな関係」 〜新しいメディアの登場によって映像の作られ方は変わったのか?〜

今回のTRUNKデザインセミナーでは、第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞作家である田村友一郎氏、仙台から川村智美氏(映像作家/LEOHT)、栗城弘一郎氏(映像作家 / Filmmaker / TRUNK #07)、渡辺圭介氏(メディア・アーティスト/ w-lab / TRUNK #30)をゲストに迎え、それぞれの活動や作品の紹介と、新しいメディアの登場と映像制作をめぐる「撮る、撮られる」、「意識、無意識」等の関係についてトークセッションを行います。
 
■主催:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING((協)仙台卸商センター)
■協力:平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業、CG-ARTS協会
■日時:平成23年10月24日(月)19時00分─21時00分
■場所:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
http://www.trunk-cos.com/access/
■ゲスト:田村友一郎(映像作家 / 東京藝術大学)、川村智美氏(映像作家 /LEOHT)、栗城弘一郎(映像作家 / Filmmaker / TRUNK #07)、渡辺圭介氏(メディア・アーティスト/ w-lab / TRUNK #30)
■コーディネーター:木村奈緒氏(CG-ARTS協会)
■受講料:無料
■お問い合わせ・申込:tel: 022-237-7232/e-mail: info@trunk-cos.com
■申込〆切:平成23年10月23日(日)
 
■ゲストプロフィール
田村友一郎
1977年富山県生まれ。03年日本大学芸術学 部写真学科卒業。06年写真作品『IN PORTRAITS』にてEsquire Digital Photograph Awards2006審査員特別賞受賞。10年東京藝術大学大学院映像研究科を修了し、現在、後期博士課程に在籍。部屋における視覚構造と、その記録に関 するイメージの研究と実践を行う。 
http://www.damianoyurkiewich.com/
 
川村智美
東北芸術工科大学映像コース卒業。2005年インスタレーション作品『Fitting Room』でNHKデジタルスタジアム入選。2006年から演出者工房に参加し、演劇に関わるようになる。2008年、杜の都の演劇祭にプログラムディレクターとして参加、一行物語集「世界は蜜でみたされる」を演出。2010年、Kunstencentrum Buda Kortrijk での日玉浩史ソロ公演「inner ocean」で舞台映像を手がける。視覚が得る五感の情報の面白さを基に制作活動をしている。
http://to-leoht.blogspot.com/
 
栗城弘一郎
2002年に渡米。ロサンゼルスにて独立資本ローバジェット映画製作を主に活動。2007年Short Shorts Film Festival & Asiaに入選。長編作品「ANGEL-DUST」は、New York、Los Angelesの2大都市で上映を行う。2011/6、初の邦画作品「桐生の風」が東京・青山スペースオーで上映し超満員を得る。
http://bit.ly/bPlTgZ
 
渡辺圭介
1978年 宮崎県生まれ。九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究院 終了。2003,2004 Asia Digital Art Award 入選。2004, 2005 文化庁メディア芸術祭 審査委員推薦作品入選など。形の無い情報の世界を、インスタレーション・オブジェクト・ソフトウェアなどの媒体を通して、様々な形態の表現、現象、意味として表出させることに関心がある。
http://overflowy.info/
 
※このセミナーは、仙台市のインキュベーションマネジメント事業の一環として実施するものです。

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