TOHOKU DESIGN CONFERENCE「ベルリンの事例から学ぶ地域クリエイティブ産業の発展とは」

3.11の未曾有の大震災で甚大な被害を受けた東北地方。半年以上経った今でも、その爪痕は残り、もちろん仙台市も例外ではありません。
東北全体の復興を牽引する役割が期待されている仙台市では、文化的側面も鑑みた創造的復興に向けて、クリエイティブ産業を源泉に都市の活力を生み出す取り組みが始まっています。
今回のカンファレンスでは、プロダクトデザインの本場ドイツから、同国内で最大規模のデザインフェスDMY Berlin を手掛けるHeike Surmann 氏をお招きし、” 地域におけるクリエイティブ産業の発展”についてお聞きします。
なお、DMY Berlin は毎年アジアツアーの一環として、DESIGNTIDE TOKYO に出展しており、今回は被災地支援のため東北に初上陸となります。
当日会場にはベルリンからのプロダクトのほか、仙台箪笥など仙台の伝統工芸やその他復興プロジェクトの品々も展示。
東北の復興に向けて始動するSendai×Berlin のプロダクト交流の第一歩をお見逃しなく!
 
■内容 「ベルリンの事例から学ぶ地域クリエイティブ産業の発展とは」
ゲスト:
           Heike Suermann(DMY Berlin/cultural management)
通訳:
           倉橋 愛(Klein Dytham architecture、Tomodachi Calling)
コーディネーター:
           きむらしろー(インベンターズ株式会社:TRUNK #08)

– DMY Berlin
http://dmy-berlin.com/en

 
■日時 2011年11月5日(土)15:00-17:00
■会場 TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING(仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F)
http://www.trunk-cos.com/
■参加費 無料(定員40名)
■お申込み締切 2011年11月4日(金)
■主催 仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム、
          TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING / ( 協) 卸商センター、インベンターズ株式会社
■お問い合わせ/お申し込み(「氏名・イベント名」を明記し下記アドレスへ申し込む)
TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING
Tel:022-237-7232 E-mail: info@trunk-cos.com
■アフターパティーの詳細はこちら
http://iflyer.tv/event/93614

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