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間澤先生のレクチャーを手伝いました

TRUNKのインキュベーションマネージャとして今年の3月まで在籍されていた間澤さんと、間澤さんが今お勤めの市内某専門学校生がTRUNKにいらしゃいまして、卸町と卸商センター、そしてTRUNKについてレクチャーを行いました。

ついつい「間澤さん」と言ってしまいますが、学生さんからしたら「間澤先生」。

おぉ、先生。

久々のTRUNKへの凱旋で、数名の会員さんと再会されてました。

そんな先生の前で私はすごいスピードでいろんなことをしゃべりました。

ちゃんと分かってくれたかな??

つくづく、人に何かを説明するのって難しいと感じます。

時間があれば1〜10までしっかり話しますが、なにせ相手は学生。

彼らが持っている予備知識の範囲の中で言葉を選び、そしていかに分かりやすく卸町のことをお話しすることができるか。

しかしながら卸町ってすごく歴史があって深くて面白いなと、説明してていつも思うんです。

こんな街をもっといろんな人に知ってもらいたいし、特に今日のようにこれから社会に出ていく若い方に卸町に興味を持って欲しい。

震災後、いろいろたいへんなときであって、卸町の企業のみなさんも本当に苦労していらっしゃいます。

いろんなステキな若者たちが卸町に就職して、そしてこの街の将来を担っていってくれるよう、これからも出来るだけ学生さんやいろんな方を受け入れ、どんどん卸町やTRUNKのことを知ってもらおうと思います。

どうぞ、お気軽に見学しにきてくださいませ。

煙突が・・・

卸町で一番目につくもの。
それは煙突ではないでしょうか。
オフィスビルに囲まれたこの場所に煙突がある違和感。
私はたまらなく好きだったのですが、
実は震災の影響で倒壊のおそれがあるため、現在このように足場を組み、煙突を解体撤去する工事を行っております。

煙突をライトアップしたい
煙突にアートをほどこしたい

何かいろんなことが出来そうな、そんなわくわく感を持たせてくれる煙突。
「こち亀」のお化け煙突の話を思い出しますね。
煙突のある風景。
貴重だと思います。

ぜひ、現状を写真で納め、いつか展覧会でもやりたいなと思います。

TRUNKで過ごすお昼休み

仮眠を取ろうと、TRUNKのソファにいってみたところ、既に先客がありました。

卸町で働く女子。通称オロジョ。

オロジョが2人、弁当を食べてました。

昼間から女子会くらいのテンションと笑い声がフロア内に響いていました。

うたた寝から覚めると、3人?いや4人??

増えていたような気がします。

いいですね、昼休みにリフレッシュ出来る感じ。

卸町には飲食店が少なく、お昼というとだいたいコンビニか・・・みたいな状況ですのでね、

外はまだまだ暑いですし、ケヤキ並木を見下ろしながら食べるランチはさぞかし気持ちがいいのでしょう。

お昼時間はTRUNKを卸町で働く方々へ開放してもいいのでは?

という会員さんからの意見もあります。

でもこうやって自然発生的にじわじわとここでお昼食べる人が増えていくのも楽しいですね。

さて、午後もがんばりましょう!

ガッキーのシェアハウス探訪記②

だいぶ更新が遅くなりましたが。

先日掲載した#30キャネロさんが企画から改修まで手がけているシェアハウス探訪記の第二弾をアップします。

今回は気になるお部屋の部分。

特に印象的だったのは、コンクリートの柱むき出しのお部屋でした。

男ならこんな部屋に憧れるはず。。。

エスニックテイストなインテリアに間接照明なんか点けちゃったりして。

雑誌に出てきそうな部屋を想像してしまいました。

天井がたかーい部屋もありました。それによって空間がすごく開放的で、クリエイティブなお仕事をされている方なんかは気に入るのではないかなと。DJブースを置いたりして、毎晩好きな音楽とともに過ごしたりなんだりして。。

それから元々おそば屋さんの団体客用の座敷席があった部屋を改装しているため、所々和のテイストが残るお部屋もありました。

共有部分としては、シャワールームとバスルームが分かれているところも「なるほど」と思いましたね。

入居者の生活リズムにあった設備を整えていらっしゃいました。

元々あった階段下の作り付けの家具や玄関の下駄箱をそのまま残しつつ改装しているところに、元々の建物への感謝の気持ちを感じました。

キャネロ代表の久仁丸さんによると、リノベーションのコツは「入居してほしい!」人を思い描くことだそうです。

それぞれのシェアハウスの立地条件、それからどのような職種のどれくらいの年代の男性?女性??を考えながら、内装の色や部屋の面積を調整しているそうです。

現在も入居者募集中!!

お問い合わせは下記までよろしくお願い致します!

http://www.canello.co.jp/

 

ガッキーのシェアハウス探訪記①

今日は土曜日。

比較的落ち着いて仕事のできる日。

ということで、前々から気になっていた#30キャネロ 中西さんの企画したシェアハウスを訪問しました。

ナビゲーターはもちろん中西さん。

下の名前は久仁丸(くにまる)さん。

この年季の入った軽トラに乗り、いざ出発!

TRUNKから車で5分くらいのところに、そのシェアハウスはあります。

くにまるさんのご実家のそば屋さんの2〜3階部分がシェアハウスに改装されているのです。

 

階段を上がり、2階の女子用玄関を通り抜け、3階に上がります。

今日お見せするのはその3階部分にある共有スペースです。

ここにはキッチン、冷蔵庫、大型テレビ、ソファーなど、居住者みんなでくつろげる空間がありました。

くにまるさん自信作のこのダイニングテーブルは、脚の溶接から手作りとのこと。

ゆくゆくは天井からオサレな照明をぶら下げて、わいわい食事をとってもらうことをイメージしているとのことでした。

その他お部屋の雰囲気はこんな感じでしたー

 

つづく

インターンシップの季節

カウンターにきれいなお花が置かれている今日この頃。

仙台も毎日暑くなってまいりました。

ただ朝方や夕方は過ごしやすく、東北の夏って感じがします。

仙台もいよいよ来週は「七夕まつり」。

今年はあいにく平日の開催となりますが、きっと例年通り、多くの観光客や市民でにぎわうことでしょう。

そんな(どんな?)今、企業のインターンシップ受け入れが始まってきた頃かと思います。

TRUNKの会員さんのところにも、インターンの学生がいらっしゃいました。

2組の会員さんにそれぞれ一名ずつ。

今日から一週間とのことです。

私が名刺を渡そうとすると、さっそく「受け取るときは立ちなさい」と指導が入りました。笑

自分の数年前の姿を思い出しながら、あの頃名刺のやりとりなんて出来なかったろうなと、インターンってすごくいい経験になるんだろうなとしみじみ思いました。

いつか彼らが優秀なクリエイターとなり、今度は会員としてTRUNKに帰ってくることを願うばかりです。

受け入れる側もお忙しいなか大変なことと思いますが、ぜひ、充実した日々を過ごせるようよろしくご指導願います。

あ、自分も20日からインターン受け入れ担当だった。

まずい、早く準備しなきゃ・・・。

SUPER 007 入荷しました

大阪にある、クリエイティブネットワークセンター大阪メビック扇町さんから、フリーペーパー「SUPER」の007号が届きました。

いつもありがとうございます!

こちら、いつも入荷後すぐに無くなってしまう人気のフリペです。

欲しい方はTRUNKへお越しくださいませ。冷房はあまり効かせてませんが。

この他、TRUNKには全国各地からいろんなフリーペーパーやフライヤーが届きます。

デザインや紙質、折り方、サイズなどなど、それぞれにいろんな個性があって、ほんと勉強になりますね。

誰に届けたいか、そして誰に見てもらいたいか。

ペーパーレスももちろんいいことだと思いますが、やっぱり印刷物っていいですよね。

明日は何が届くかな・・・

創業スクエアとは??

さきほどアップした「とうほくあきんどでざいん塾」が、いったいなんなのか。。。

まずは「創業スクエア」について、説明しなければなリません。

http://www.square3f.jp/

こちらもWebサイトを制作中で、現在はfbページを中心に情報を発信しています。

http://www.facebook.com/square3f

それで、「創業スクエア」とは?

復興過程で生まれる新たな需要に対応した多彩なビジネスの創出や、復興プロジェクトの担い手を目指す起業家の育成、マーケティングやデザイン活用などによる企業の販売促進支援等を目的として、セミナーや交流会、相談会などを実施するものです。

詳細はコチラ↓

http://www.city.sendai.jp/kaiken/__icsFiles/afieldfile/2012/06/04/2_stepup.pdf

「創業スクエア」とは、上記事業のことでもあり、場所についても意味します。

場所とは、先日オープンした「東北ろっけんパーク」http://tohoku-rockenpark.com/ の三階にある、セミナー会場や会議室を備えた施設です。

TRUNK(仙台卸商センター)はデザインの連携促進ということで、主に仙台市内の中小企業をターゲットに、デザインを利活用した企業(製品)の高付加価値化を目指し、今年度についてはセミナーやワークショップの開催、企業やクリエイターに対するデザイン活用に関するヒアリング調査の実施、Webサイトの活用による本業務の周知、そしてデザイン活用ハンドブックの作成を通し、企業おけるデザイン利活用の啓蒙普及を目的として、事業を進めてまいります。

これは、仙台市の施策であります「クリエイティブ産業の集積促進」と連動しながら進めるものであり、仙台市が創造都市(クリエイティブ・シティ)となるように、クリエイターとの共同によって“都市の質の向上”を目指して取り組まれていくものです。

平たくいえば、在仙クリエイターの皆さんが仙台で仕事が出来るように、地元企業の方々の潜在的なニーズを掘り起こしていくための仕掛けであります。

TRUNK誕生からこれまでを振り返ると、クリエイターの活動拠点施設としての機能は果たされてきておりますが、TRUNKが卸町にある意味。

つまり、地域企業と創造産業との結びつきという点において、本業務に期待される部分はとても大きいのです。

TRUNK ver.2.0とでもいうべき、当施設の新たな機能として、まずは今年度がんばってまいります!!

 

「とうほくあきんどでざいん塾」キックオフ&懇親会を開催しました

今年度、TRUNKの運営母体の協同組合仙台卸商センターは、仙台市の「東北復興創業スクエア(デザイン連携促進業務)」を受託いたしました。

http://www.city.sendai.jp/kaiken/120604sukuea1.html(仙台市長記者会見資料)

本業務は、主に仙台市内の中小企業を対象とした、デザイン・クリエイティブに関するノウハウの、啓蒙および利活用促進を目的としており、愛称を[とうほくあきんどでざいん塾]として、スタートしたものです。

運営は、クリエイティブ・シェア・オフィスTRUNKを運営する仙台卸商センター職員と4人の外部コーディネーターが、それぞれの経験と専門性を活かし取り組んでおります。

本サイトは8月上旬オープン予定ですが、現在仮サイトを立ち上げ運営しておりますので、下記よりご覧ください。
「とうほくあきんどでざいん塾」http://tohokuakindodesign.jp/

それに伴い、今週月曜日、本業務のキックオフイベントを開催いたしました。

http://tohokuakindodesign.jp/tad_event1.pdf(フライヤー)

仙台市内の企業の方、クリエイター、関係者など合わせて約60名もの方々がTRUNKに集まりました。

今後、「とうほくあきんどでざいん塾」主催のセミナーやワークショップを定期的に開催する予定ですが、これまでどおり、TRUNK主催のいろいろなイベントも開催していく予定です。

この「とうほくあきんどでざいん塾」は、地域の企業と地域のクリエイターを結びつける仕掛けでありますので、ぜひ、地元クリエイターのみなさまにもご参加いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

Event Report : フラワーアレンジメント教室&家づくりセミナー

6/30(土) #17デザインプラスさん主催の「フラワーアレンジメント教室&家づくりセミナー」が開催されました。

代表の増子さんのお花の先生がレクチャーされ、本物のお教室でございました。

来場者の方々の「できた!」という声がとても印象的で、

増子さんが提案されているように、日常生活のプラスの要素として、このようなフラワーアレンジメントが居住空間にあれば

なんともオシャレで充実したお家になるんだろうなあと、またまたデザインホームがうらやましくなりました。

看板とともに飾られているアレンジメントとデスクは、今週の日曜日あたりまで展示されておりますので、

ぜひともTRUNKの近くにお越しの際は、ご覧頂きたいと思います。

TRUNKの無機質な空間に映えますね。

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