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レッドブルガールがやってまいりました

昨年の9月に、RBMA(Red Bull Music Academy)のイベントでお世話になりましたRed Bull(レッドブル)さんですが、その後も度々レッドブルガールが卸町を訪れていただき、TRUNKの会員はじめ働くみなさんにRedBull とともに元気を届けにきてくれています。

今日の仙台はあいにくの雨模様。

しかし、朝からレッドブルガールのお二人がTRUNK会員みなさんの部屋を訪ねて、RedBullを配ってくださいました。

爽やかな笑顔とともに。。。

私も朝からRed Bullを飲んだおかげで、今日一日元気に過ごすことができました。

ありがとうございます!

ぜひ、またTRUNKに来てくださいね。

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TRUNK恒例喫煙所大掃除

TRUNKの喫煙所といえば、元々浴室だった、フロールームです。

昨日はTRUNK毎年恒例!喫煙所の大掃除の日でした。

会員のみなさんが喫煙所の床、壁、窓など隅々まで掃除してくださり、とてもピカピカになりました。

綺麗になったおかげで、気持ち良くタバコも吸えるのではないかと思います。

そして、床掃除を念入りに行った結果、滑りやすいとのことでしたので、喫煙所をご利用する際は、足下に十分お気をつけください。

掃除をしてくださいました会員のみなさん、ありがとうございました。

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東北文化学園大学志賀野ゼミのみなさまがTRUNKを見学にいらっしゃいました。

6月20日(木)、東北文化学園大学・志賀野桂一教授のゼミ生約20名のゼミ生がTRUNKを見学にいらっしゃいました。

志賀野ゼミ活動として、仙台市の街づくりを研究しているそうです。そのため、クリエイティブ特区として、新しいまちづくり手法としても注目を浴びている卸町地区を調査研究したいとのことで、TRUNKの他に、10ーBOXやのぞみ苑、能ーBOX、音楽工房MOXを見学されました。

ゼミ生のみなさんは、話しを聞きながらメモを取るなど、とても熱心な様子でした。

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TRUNK Cafeを始めました。

TRUNK Cafeをオープンしました。

1杯につき50円以上の協力金でコーヒーを提供しています。

コーヒーの他にも紅茶、ココア、抹茶ミルクなどもありますので、

ぜひご利用ください。

協力金は赤いゾウの貯金箱にお願いします。

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リノベーション住宅推進協議会主催イベントが開催されました

昨日、5月23日(木)16:00〜TRUNK を会場に、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会様主催の「事業者向けリノベーションセミナー(http://www.renovation.or.jp/news/2013/05/post-174.html)」が開催されました。

参加社は同協議会会員ほか、大学生やTRUNK会員など約40名でした。

第1部は事業者セミナーとして、『リノベーション住宅推進協議会の活動について』事務局からご説明と、『フローからストックへ、住宅市場の大転換 これからの住宅市場のあり方』と題し、住宅市場研究家・元リクルート住宅総研主任研究員の島原万丈氏から講演がありました。

そして第2部のトークセッションでは、『リノベーションと仙台・卸町の可能性を探る』というテーマのもと、TRUNKから#17デザインプラスの増子社長と#30キャネロ株式会社の中西氏がパネラーとして登壇されました。

地下鉄東西線の開業を2年後に控えた卸町のポテンシャルについて、それぞれの立場から様々なアイディアが語られました。

また、懇親会では参加者同士が名刺交換をする姿も。

今後も継続して当該イベントを開催していくことと思いますので、次回はぜひ、みなさまもご参加ください。

 

 

6/22公開 映画「100回泣くこと」の試写会に行ってきました

去る5/18(土)、卸町の一部をロケ地として使用し制作された映画「100回泣くこと」の試写会に行ってきました。

舞台挨拶には廣木隆一監督(「余命1ヶ月の花嫁」、「きいろいゾウ」など)が登場され、撮影の裏話など、楽しいトークが繰り広げられました。

これまで卸町では「ゴールデンスランバー」、「アヒルと鴨のコインロッカー」、「重力ピエロ」など、数々の映画やCMなどのロケが行われてきました。

今回の撮影はメインは東京で行われつつも、宮城県内では白石市、そして仙台・卸町で行われました。

私たちが普段目にしている馴染みのある風景が、映画のストーリーの重要なシーンに使われており(しかも長時間…)、撮影までに至るちょっとした苦労などが思い出され、今回もまた協力した甲斐があったなと、まるで自分もスタッフの一員になったかのような気持ちになりました。

ロケへの協力ってけっこうそこに面白味ややりがいがあります。

映画の公開を心待ちにされている方もそうでない方も、そして卸町好きなみなさまにもきっと楽しんでいただける作品だと思います。

映画公開は6月22日、土曜日です。

ぜひ、映画館のスクリーンでご覧ください。

 

—-あらすじ————————-

突然のバイク事故によって、記憶の一部を失った藤井と、彼の記憶の中から存在が消えてしまった恋人の佳美。4年後、記憶が戻らない藤井と佳美は運命の再会を果たし再び交際を始める。しかし佳美は以前二人が恋人だったという真実を告げようとはしなかった。そんな中、藤井は佳美にプロポーズをするが、佳美は「1年間結婚の練習をしよう」と応える。幸せな二人の生活は続くと思われていたが、病魔が佳美に忍び寄る。藤井の失われた記憶の中に隠された切ない愛の真実とは。(公式サイトより)

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映画の詳細はこちら。

http://100kai-movie.com/story.html

卸町会館庭園の桜のライトアップが始まりました

ここ、卸町会館庭園(卸町二丁目市民緑地)の桜の開花は、仙台市内でも1位2位を争うといわれています。

その理由は諸説ありますが、一説にはこの卸商団地を造成した際に地中を張り巡らせた配管を流れるお湯が根っこを温めているのでは?

なんていう話もありますが、その謎は解明されておりません。。。

(卸町七不思議の1つですね。残りの6つはこれから探しますが…)

 

さて、毎年桜のライトアップは卸町で働く従業員のみなさんはもちろん、近所にお住まいのみなさんにも楽しみにされている方が多いのではないかと思います。

夜の花見にはまだ肌寒いですが、なんといってもここは穴場ですからね。

これから花見を計画されている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

また、今現在のライトアップはただ調光器の光を当てているだけですが、今年は光に色を加え、より桜の美しさが演出できるようにしたいと考えております。(明日設営予定です)

尚、ご協力はTRUNK 会員の#41 fabcrew 渡邉さんです。

明日からさらにキレイなライトアップが楽しめるのではないかと思います。

ぜひ、近くに来られた方はお立ち寄りください。

 

 

●ライトアップ期間:平成25年4月9日〜(花びらが散る頃まで)

●点灯時間:18:30 〜21:00

●場所:卸町会館庭園(卸町二丁目市民緑地) 仙台市若林区卸町2−15−2(http://www.sunfesta.or.jp/kaikan/oroshi_kaikan/orosi_map.html

●ご協力:TRUNK #41 fabcrew 渡邉克典氏(http://www.facebook.com/fabcrew.sendai)

 

 

FabLab SENDAI「FLAT」より在仙クリエイターのポートフォリオが届きました

仙台市中心部、南町通り沿いに「誰でも使えるデジタルものづくり工作室」

名付けて「FLAT(フラット)」が4月よりオープンしました!!

学生や職人等、様々な立場の方々が交流しながらものづくりができる

そんな工作室とのことです。

今、話題の3Dプリンタ等の色々な工作機器が備えられ、様々なものづくりが可能となっているとのこと。

 

そんなオープンしたばかりのFLATから、ステキなポートフォリオが届きました。

こちらはコンパネにレーザー加工で印字されており、文字情報はもちろん、写真のコントラストまで精密に表現されています。

すごいですね、ここまでとは。

もちろん、ここにはTRUNKの会員さんも数名掲載されております。

 

このポートフォリオはTRUNK他市内のクリエイティブ関連施設にも置いてあります。

ぜひご覧ください。

もちろんFLATにも足を運んでください。

 

新年度始まりました!

今年度から

板垣と三浦の2人がトランク担当となりました。

これから頑張っていきますので

よろしくお願いします!

 

改めまして新入社員の三浦美紀と申します。

これから毎日ブログ更新をしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いします。

健康の街・卸町NWプロジェクト 勉強会を開催しました

NW=ノルディックウォーキングとは、フィンランド生まれのスポーツで、手にスキーのストックのようなポールを持って歩くスポーツです。

http://jnfa.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=1&Itemid=28

元々はクロスカントリーの選手が夏場の体力維持などの為のトレーニングとして始めたことがきっかけといわれています。

ただウォーキングするのに比べ、エネルギー消費量が平均20%増すといわれており、最近街中でもよく見かけるようになりました。

 

さて、TRUNKのある卸町では、そのNWの公認コースの認定を都市部としては日本で初めて受けようと、プロジェクトが立ち上がりました。

なんでNWなの?

ということにつきましては、そもそもフィンランドは仙台市の姉妹・友好都市であり、「仙台フィンランド健康福祉センター」事業を通じて、福祉やビジネスにおいて連携しながら交流を盛んにおこなっています。

・仙台フィンランド健康福祉センター http://sendai.fwbc.jp/index.htm

・仙台市の姉妹・友好都市 http://www.city.sendai.jp/koryu/1194772_2446.html

仙台卸商センターではこれまでに、この卸商団地で働く従業員の健康を考えた様々なプログラムを実施しており、その一環として、NWというコンテンツを活用したプログラムを実施してまいりました。

しかしながら、NWはまだまだ認知度が低く、普通のウォーキングやランニングをしている方と比べれば圧倒的に競技人口が少ないスポーツであります。

その為、ただ卸町に認定コースを敷いたとしても、きっと実際にやる人は少ないのでは?との心配がありました。

 

そこで!

さすがはTRUNKのある卸町。

そのような問題もクリエイターのみなさんの力を合わせれば解決できちゃうのではないか??

との期待のもと、TRUNK 会員と卸町の企業の方が一緒になってNWをどうやったら卸町から発信できるか、

そして流行させることができるのか、などなど…話合いがはじまったのです。

話し合いを始めてみると、実に様々なビジネスチャンスが転がっているものだなということに気がつきました。(ここではあまり言えませんが…)

 

それで、まずはNWについて知ろう!ということで、JNFA(ジェンファ=NPO法人日本ノルディックフィットネス協会(所在地=仙台市))の海老名事務局長をお招きし、NWについての概要と、実際にNWの体験会を実施しました。

その様子がこちらです。(↓写真参照)

 

まずもってフィンランドが北欧のどの位置にあるのか、正確に答えられた方がわずか…。

(ノルウェーやアイスランドと混同しますね。)

そして前述したような運動効果などを学び、いよいよ実践へ。

 

当日はTRUNKの下階の会議室内でのレクチャーとなりましたが、スーツ姿の方からジーパン姿の方まで、基本はウォーキングですからね、気軽に楽しみながら小汗をかきました。

まずはポールを使ったストレッチで準備運動。

次にポールが無い状態で正しいウォーキングのフォームを身につけ、

そして実際にポールを使ってのウォーキングとなりました。

 

最後は参加者全員で円陣を組み、持っているポールを合わせながら「おつかれさまでした!」の、なんともいえない結束感をもって終了しました。

 

TRUNKでは「NW部」を作り、まずは我々が率先して卸町でやってみたらいいのではないか?

と、受付の裏にポールを数本置いております。

 

最近徒歩でTRUNKに通勤している方にも勧めております。w

 

ということで、今後も継続してこのプロジェクトは進んでいきます。

またのご報告をお待ちください。

 

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