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11.08.19 10-BOX 夏の学校 創作実験アトリエ

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せんだい演劇工房10-BOX夏の学校「創作実験アトリエ」
TRUNKは今年も協力しています。

今年の創作実験アトリエのテーマは「いたみ×ひかり」。
下記、概要の抜粋です。
「テーマを受けて個人またはグループで10~15分程度の作品を創作します。
パフォーマンス、インスタレーション、映像、美術、音楽、詩作など
ジャンルや手法は問いません。
作品に対しての感想を述べる「助言者」(毎回通して同じ6名程度)への
発表を経て、一般の観客の前で作品を公開します。
8月と3月ともに同じテーマで行います。」

今日はその1回目の作品発表の日。

助言者は、せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長の八巻さん、
Carnevaleの時にお世話になった西間木さん、
中本誠司現代美術館館長の今野さんなど。

そしてコーディネーターは、昨年、TRUNKで
『ACTE THEATRAL until W』を開催してくれた
舞台芸術家のYako KIMURAさんです。

会場はメディテークの1階のオープンスペース。

マツケンもいました。

3組のアーティストがそれぞれ全く違う表現手段で、
テーマに取り組みました。

これが助言者のアドバイスを経て、
これからどんな作品に進化していくのかとても楽しみです。

11.8.18 TRUNKデザインセミナーVol.1「クリエイティブ・クラスター創生の試み」

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Mebic開設当初から所長兼インキュベーションマネジャーとして、
周辺の天満、扇町、中崎町南森町界隈の産業集積の特徴を活かした
企業の活性化とブランディングを目指した
「扇町クリエイティブクラスター」の創生に取り組む堂野智史氏に
クリエイティブクラスターの現状と将来展望について
お話をお聞きしました。

セミナーに先立って、堂野さんと(財)仙台市産業振興事業団
企業育成室を担当している新井涼太さんと
(株)テクノプラザ宮城21世紀プラザ研究センターを運営する
斉藤方達さんとTRUNKのマネージャ柿崎との座談会も開催。

セミナーには、行政関係者、研究者、企業関係者、クリエイター、
学生など幅広い層の方が参加。

現在、2,000社、2万人のクリエイターが働く地域の
クリエイターネットワークの中核として
機能しているMebicですが、運営上の最も重要な要素として
常に顔の見えるコミュニケーションの必要性を繰り返し説く
堂野さんのお話にうなずいていました。

会場には、急遽、JAGDA大阪代表幹事の清水柾行氏(aozora 代表)も
飛び入りで参加してくれまして、
大阪のデザインの現状についてコメントしてくれました。

スタッフも、今後TRUNKが仙台のクリエイティブ拠点の
ひとつとして機能し、協同組合仙台卸商センターの組合員企業や
仙台の地元企業とのコラボレーションを進めて行く上で、
色々なヒントをもらいました。

セミナー終了後は、
会場を移動して、仙台のインキュベーション施設関係者や
クリエイターのネットワーク作りをしている方たち
による堂野さんとの懇親会へ。

焼酎が好きな堂野さん、お店から出された米焼酎に
ずっと笑顔でした。

堂野さん、ありがとうございました!

11.08.06 dachas x CONCENT 「IA塾」

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IA=情報アーキテクチャとUXD=ユーザーエクスペリエ​ンスデザインについての
ワークショップとレクチャーがdachas主催で開催されました。

講師は株式会社コンセント代表の長谷川敦士さんと
株式会社ワンパク代表の阿部淳也さん。

長谷川さんは学生時代を仙台で過ごし、
そして阿部さんは名取市出身。

お二人とも仙台や宮城に対する思いは人一倍のようでした。

今回は企業ウェブ担当者、ウェブサービスの企画担当者、
ウェブ​ディレクターなど50名ほどが参加。

長谷川さんによる居酒屋のオーダー端末UIの
ペーパープロトタイプワークショップからスタートです。

グループに別れて、皆さん紙・付箋・はさみ・のりなどを使う
アナログな作業に取り組みます。

まずはシナリオ作成から。

そして、各チームのペーパープロトタイプが完成し
他チームのメンバーがユーザーテストを行いました。

想定される状況に応じた機能の設計など、
みなさんよく考えているようです。

その後、阿部さんの講評とセッション!

ワンパクで制作したスマートフォンサイト、
subaru.jpの事例紹介がありました。

編集、ビジュアル・コミュニケーション、
テクノロジーが融合するデザインの現場で、
ユーザーにいかにわかりやすく、伝わりやすく
情報を探しやすくするための組織化の技術として
非常に興味深かったです。

実行委員の皆さんもお疲れ様でした!

11.08.05 ジェイミー再び

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元TRUNK会員のジェイミーが修士論文作成のため、再びTRUNKに帰ってきました!
28日まで仙台にいるようです。

ジェイミーは去年の6月にTRUNKを退会。
カナダに帰国して、今はブリティッシュコロンビア大学の
Master of Journalismに在籍中です。

今回は、主に被災した漁村の現地調査を行うようです。

あいかわらずカメラを片手にして元気そうで何より。

スタッフ間澤や#24 logueの酒井さん、#09 polariot
赤井澤さんと再会を喜んでいました。

この後は石巻市に向かうとのこと。

TRUNKの卒業生がこうして海外と日本をつなぐために
奔走している姿はとても頼もしいと思いました。

でも本当は、TRUNK英会話またやってほしい〜!

11.07.30 手作りサングラスの少年

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土曜日の午後は共有スペースはだいたい
まったりとした時間が流れています。

地震のため共用の冷房がダウンしているため、
外からの心地よい風だけが涼しさを運んできてくれます。

今日は、宮城大と東北大の混成チームが、
#48 Sheの菅原さんの設計プロジェクトに取り組んでいます。
模型を作ったり、模造紙に色々書き出したりと忙しそうです。

そんなところに、夏休み中の小学校2年生の少年が訪れました。
弟作の手作りのどでかいサングラスをかけて。

サングラスの形が微妙にレイバンぽいのも
スタッフ泣かせ…。

作った弟が言うには、この形がカッコいいんだと。

まさにクリエイティブなスピリッツ。
大人になるまでずっと持ち続けてほしい!

大学生の皆さんの模型や、スタッフ間澤のガンダムを
興味しんしんに見ていました。
でもとてもシャイボーイ。

11.07.29 コダマ社長との密談

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ある極秘プロジェクトの始動に向けて、
#31 ツウィン・グラフィックス高橋さんと
#30 アビリオン株式会社の木村さんが
TRUNKスタッフと一緒に協同組合卸商センター
組合員であるコダマ株式会社の児玉社長と
ミーティングをしています。

今日のミーティングでは話が盛り上がり、
今度みんなで飲みに行くことになったようです。

最近、組合員さんからの
新規事業や広報物制作、webサイト制作などの
相談が少しずつですが増えてきています。

会員さんと組合員さんが
それぞれお互いにとって未知の領域を切り開き、
確実な成果に結びつけて行くために
同じ方向を向いて歩き始める一歩は
いずれ卸業とクリエイティブ産業のコラボレーションという
道をつくっていくことになるはずです。

※コダマ株式会社
(会社案内より抜粋)
 昭和23年仙台市若林区連坊小路にて合資会社児玉糸店を創業。
 現在ファッションハウスコダマとして営業。
 昭和51年(1976年)児玉糸店の業務を引き継ぎ、創設。
 「夢をお届けするコダマ」をテーマにファンシーグッズの専門問屋を
 東北で初めてスタートさせる。
 ファンシー専門店を中心に玩具店・アクセサリー店
 ・雑貨店とルートセールスを展開。
 2008年ザ・モール仙台に直営店「ぽとらっち」オープン。
 また、 2003年より老人施設対応の衣料品「お元気ですか」の販売部門を
 開始し、県内中心に利用者が増えている。
 さらに、本社ショールームでは「履き心地」にこだわる、
 STリラックスブランドの靴・シューズを会員制での販売をしている。
 このシューズはリーガル社の製造などを手がけている工場で産学共同で
 製品化。

11.07.27 東北660選手権レポート #06 佐藤さんより

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#06 FRONTLINEの佐藤さんより、
7月23日に開催された開幕戦のレポートが届きましたのでお伝えします!

「1998年10月以降に製造された新規格と呼ばれる軽自動車、
そのなかでも自然吸気エンジンを搭載した車両だけのレースが
『東北660選手権』です。

仙台ハイランドとスポーツランドSUGOを転戦するシリーズ戦で、
2012年からは同じレギュレーションで関西シリーズの開催も決まりました。
コンセプトは“お金をかけないモータースポーツ”で、
改造範囲を制限することで参加者の金銭的な負担を減らしています。
また安全や環境にも配慮しており、
車検を取得し公道を走行できる車両しか参加できません。

企画立案は私で、軽自動車のモータースポーツ専門誌『HOT-K』に
全面的なバックアップを受け、
開催場所であるサーキット/自動車パーツメーカー/
レーシングチームなどに協力していただき、
2011年7月23日に記念すべき開幕戦を行うことができました。

東北地方はモチロン、関東/中部/東海/関西からもエントリーがあり、
次は10月2日に仙台ハイランドで開催します。」

(#06 FRONTLINE/佐藤)

11.07.23 利光春華「不完全なモノたちの物語 Vo.2」@birdo space

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塩竈のアートギャラリーbirdo spaceの震災後初の展示、
利光春華「不完全なモノたちの物語Vo.2」が
今日から始まりました。
(7月23日(土)-8月7日(日)11:30-17:30 ※月曜定休)

birdo spaceのオーナーの高田さんは、
津波の被害に会いながらも、
収蔵作品を守りつつ、被災地の子どもたちのために、
映画上映をしたり、文房具を配布したり、
アートに関するワークショップを行ったり、
全国各地で被災地の文化被災の状況を伝えたりと
休む間もなく活動してきたとのことです。

その活動のひとつ「東北九州プロジェクト」では、
企画の段階からTRUNKもご一緒させて頂きました。
このプロジェクトではTRUNKから#01桐原さんが出展しています。

そして、今日、念願のギャラリーとしての再開となる、
ファッションイラストレーターの利光春華さんの個展の
レセプションを迎えました。

ReFILの押切さんも来ています。
8/6にSHAFTで開催されるPechaKucha Night Sendai の話を聞きました。

偶然、協同組合仙台卸商センター組合員企業
(株)ユニグラフィック
竹野さんも来ていてびっくり。
竹野さんは、同社のSENDAI SOHO PROJECTの仕掛人でもあります。
今秋、竹野さんが卸町の能-BOXで企画している
アートフェスタの話題で盛り上がりました。

birdo spaceには今夜も多彩なアーティスト、
クリエイターが集まっています。
漆作家の方、デザイナー、キュレーター、
建築家、韓国のアーティストの方など。
また、ここは、こうした交流の中から
様々なアートプロジェクトが生まれていく素敵な場所でもあります。

8月には、震災後にbirdo spaceの
収蔵品を預かってくれた、
群馬県の前橋市のアーティストとの
プロジェクトもスタートするようです。

パーティのラストには、
利光さんが来場者の方の持参したTシャツや
パーカーにイラストを描いてくれるサービスも!
みんな大喜びです!

11.07.22 夏祭り

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今日は卸町の夏祭りでした。

15時に花火が鳴ると、お神輿が卸町に繰り出し、
子どもたちも子ども神輿とすずめ踊りで続きます。

TRUNK+AZOTH
Tシャツワークショップにも子どもたちが集まってきました。
AZOTHのリマさんとTRUNK会員の#42キャラメルマジン加藤さんが
子どもたちがそれぞれオリジナルのTシャツを作る手伝いを
しています。

暗くなると、露天の屋台にも灯がともり、
お祭りの雰囲気を盛り上げます。
大勢の人がステージショーを見たり、
ビールを飲んだりして楽しんでいます。

お祭りの最後には、会員有志「復興モニュメントプロジェクト」の
サプライズが!

卸商センターの屋上から、
復興への希望を込めたキラキラ光るオブジェクトが
水上ステージまで、空を流れるように走りました。
そして「心ひとつに卸町!」という垂れ幕が。

光るオブジェクトは子どもたちに大人気、
400個近くあったものが全部子どもたちに
手渡されました。

お祭り会場からも拍手がわき起こり、
プロジェクトメンバーもお互い握手!

メンバーの皆さんは朝まで打ち上げやる勢い!

11.07.21 明日は、お祭り

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明日は協同組合仙台卸商センターの
「ふれあい夏祭り(15:00-20:30)」。

TRUNKの会員さんも広報物制作や、
近所のAZOTHさんとの
Tシャツワークショップなど祭り全般の運営のお手伝いをする予定です。

それから…
実は明日のお祭りのフィナーレには
会員さん有志による「復興モニュメントプロジェクト」が
普段お世話になっている卸町の皆さんに感謝を込めて、
素敵なサプライズを用意しているようです。

ここ数日はその実験や準備に皆さん追われています。

あと、スタッフのマツケンや#29 DESIGN CUBE菅原さんが着ているTシャツ、
これは協同組合仙台卸商センターから依頼されて、
#31 ツウィン・グラフィックスさんが作った、
「オロショーくんTシャツ」です。

オロショーくんについては、
また別の機会にお話することになりそうです。

謎のアイテムも、明日どう使われるのか楽しみです!

時間がある方はぜひ遊びにきてください〜

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