09.10.25 赤松正行氏(IAMAS教授)セミナー

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IAMASから赤松先生がいらっしゃいました。あのiPhoneアプリ開発の第一人者の方です。
TRUNKが開催するセミナー「モバイル・デバイス用次世代コンテンツが開く地域の可能性とライフスタイル」 のゲストとしてお招きしました。

TRUNKは、アートとクリエイティブだけでなく最新のエンジニアリングやテクノロジーについても情報を発信していきます。今日は、前半を赤松先生のiPhoneを使ったプレゼンテーション、後半をwowlab代表の鹿野さんと赤松先生とのトークセッションというプログラムです。

開場前に、続々と参加者が集まり、あっという間に50名の定員が満席!
仙台でモバイル・デバイスに関心を持つ人がこんなにいるんだなということに新鮮な驚きです。

私の心に残った言葉。

「構造があると不自由さを感じる。インタラクティブなものは構造を超えていく。制御できない使われ方を誘発できる作品」(赤松先生)

「世界規模では東京とか岐阜とか仙台とかいう地域性は関係なくなっている。東京発で生まれているものの多くは国内に向けたサービスに過ぎない」(赤松先生)

「リアリティのある表現とは、いかに上質な記憶をつくり出すかだと思っている」(鹿野さん)

「重要視しているのは、どうやって情緒をもたせるか。機能させる美の表現」(鹿野さん)

ご来場頂いた皆さん、遅い時間まで本当にありがとうございました!
TRUNKでは、また様々な分野のゲストをお招きして、セミナーを開催していく予定です。

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