SSD Fラボ特別スタジオ「ファブリケーションの未来 ーデスクトップファブリケーションワークショップ/3Dと切削加工機を使ったデザインと制作」を開催しています。

本日のSSD Fラボ特別スタジオは、「デスクトップファブリケーションワークショップ/3Dと切削加工機」をテーマに、参加者がGoogleのアプリケーションであるSketchUpを使用しながらデザインをするワークショップを開催しています。

課題はボタン。

まず丸い円を描き、次にプッシュ/プルツールで円を引っ張り上げ、立体にします。

そしてその円の中に同じように小さい円を描き、今度は円を引っ張り下げると穴が空きます。

これを応用して、参加者は自由にボタンをデザインしました。

文字を彫ったり、アン○ンマンを彫ったり…

今回使用した3D切削加工機はRolandの「iModela(アイモデラ)」。標準価格75,000円(税抜)と、意外と手頃(?)なものなんですね。

 

さて、削った結果が気になるところですが…今日は時間切れでここまで。(笑)

今後もSSDではオープンレクチャとして、豪華講師陣によるレクチャが予定されていますので、ぜひチェックしてみてください。

http://sendaischoolofdesign.jp/

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