間澤先生のレクチャーを手伝いました

TRUNKのインキュベーションマネージャとして今年の3月まで在籍されていた間澤さんと、間澤さんが今お勤めの市内某専門学校生がTRUNKにいらしゃいまして、卸町と卸商センター、そしてTRUNKについてレクチャーを行いました。

ついつい「間澤さん」と言ってしまいますが、学生さんからしたら「間澤先生」。

おぉ、先生。

久々のTRUNKへの凱旋で、数名の会員さんと再会されてました。

そんな先生の前で私はすごいスピードでいろんなことをしゃべりました。

ちゃんと分かってくれたかな??

つくづく、人に何かを説明するのって難しいと感じます。

時間があれば1〜10までしっかり話しますが、なにせ相手は学生。

彼らが持っている予備知識の範囲の中で言葉を選び、そしていかに分かりやすく卸町のことをお話しすることができるか。

しかしながら卸町ってすごく歴史があって深くて面白いなと、説明してていつも思うんです。

こんな街をもっといろんな人に知ってもらいたいし、特に今日のようにこれから社会に出ていく若い方に卸町に興味を持って欲しい。

震災後、いろいろたいへんなときであって、卸町の企業のみなさんも本当に苦労していらっしゃいます。

いろんなステキな若者たちが卸町に就職して、そしてこの街の将来を担っていってくれるよう、これからも出来るだけ学生さんやいろんな方を受け入れ、どんどん卸町やTRUNKのことを知ってもらおうと思います。

どうぞ、お気軽に見学しにきてくださいませ。

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