創業スクエアとは??

さきほどアップした「とうほくあきんどでざいん塾」が、いったいなんなのか。。。

まずは「創業スクエア」について、説明しなければなリません。

http://www.square3f.jp/

こちらもWebサイトを制作中で、現在はfbページを中心に情報を発信しています。

http://www.facebook.com/square3f

それで、「創業スクエア」とは?

復興過程で生まれる新たな需要に対応した多彩なビジネスの創出や、復興プロジェクトの担い手を目指す起業家の育成、マーケティングやデザイン活用などによる企業の販売促進支援等を目的として、セミナーや交流会、相談会などを実施するものです。

詳細はコチラ↓

http://www.city.sendai.jp/kaiken/__icsFiles/afieldfile/2012/06/04/2_stepup.pdf

「創業スクエア」とは、上記事業のことでもあり、場所についても意味します。

場所とは、先日オープンした「東北ろっけんパーク」http://tohoku-rockenpark.com/ の三階にある、セミナー会場や会議室を備えた施設です。

TRUNK(仙台卸商センター)はデザインの連携促進ということで、主に仙台市内の中小企業をターゲットに、デザインを利活用した企業(製品)の高付加価値化を目指し、今年度についてはセミナーやワークショップの開催、企業やクリエイターに対するデザイン活用に関するヒアリング調査の実施、Webサイトの活用による本業務の周知、そしてデザイン活用ハンドブックの作成を通し、企業おけるデザイン利活用の啓蒙普及を目的として、事業を進めてまいります。

これは、仙台市の施策であります「クリエイティブ産業の集積促進」と連動しながら進めるものであり、仙台市が創造都市(クリエイティブ・シティ)となるように、クリエイターとの共同によって“都市の質の向上”を目指して取り組まれていくものです。

平たくいえば、在仙クリエイターの皆さんが仙台で仕事が出来るように、地元企業の方々の潜在的なニーズを掘り起こしていくための仕掛けであります。

TRUNK誕生からこれまでを振り返ると、クリエイターの活動拠点施設としての機能は果たされてきておりますが、TRUNKが卸町にある意味。

つまり、地域企業と創造産業との結びつきという点において、本業務に期待される部分はとても大きいのです。

TRUNK ver.2.0とでもいうべき、当施設の新たな機能として、まずは今年度がんばってまいります!!

 

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