11.10.24 TRUNKデザインセミナーVol.5 「イメージと物語に関する新たな関係」

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TRUNKデザインセミナーの5回目は、
第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞作家である
田村友一郎氏、仙台から川村智美氏(映像作家/LEOHT)、
栗城弘一郎氏(映像作家 / Filmmaker / TRUNK #07)、
渡辺圭介氏(メディア・アーティスト/ w-lab / TRUNK #30)を
ゲストに迎え、それぞれの活動や作品の紹介と、
新しいメディアの登場と映像制作をめぐる「撮る、撮られる」、
「意識、無意識」等の関係についてトークセッションを行いました。

田村さんは受賞作品である、GoogleStreetViewのイメージだけで
作ったロードムービー《NIGHTLESS》を上映しながら、
ネットから選んだ画像の背景にある、世界を網羅、
可視化する膨大なデータの存在を暗示。
メディア状況の激変について語りました。

それを受ける形で、主に身体表現に関連した映像制作を
手がけた経験を持つ川村さん、ドキュメンタリーや
劇場公開映画を制作する栗城さん、メディア・アートとしての
映像制作に取り組む渡辺さんと、
それぞれの立場からディスカッションしました。

トークには、途中から田村さんの友人のタイ人映像作家、
グリッサゴーン・ティンタップタイさんも飛び入り。
カンヌでグランプリの経験もあるアピチャートポン・
ウィーラセータクン
監督の作品に俳優として出演した話も
聞けました。

トークセッション後は、居酒屋に場所を移して、
映像トークは夜更けまで続きました。
渡辺さんはいつものように真っ赤でご満悦。
ティンタップタイさんも最後までご機嫌で、
奇声あげまくりでした。

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