11.07.23 利光春華「不完全なモノたちの物語 Vo.2」@birdo space

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塩竈のアートギャラリーbirdo spaceの震災後初の展示、
利光春華「不完全なモノたちの物語Vo.2」が
今日から始まりました。
(7月23日(土)-8月7日(日)11:30-17:30 ※月曜定休)

birdo spaceのオーナーの高田さんは、
津波の被害に会いながらも、
収蔵作品を守りつつ、被災地の子どもたちのために、
映画上映をしたり、文房具を配布したり、
アートに関するワークショップを行ったり、
全国各地で被災地の文化被災の状況を伝えたりと
休む間もなく活動してきたとのことです。

その活動のひとつ「東北九州プロジェクト」では、
企画の段階からTRUNKもご一緒させて頂きました。
このプロジェクトではTRUNKから#01桐原さんが出展しています。

そして、今日、念願のギャラリーとしての再開となる、
ファッションイラストレーターの利光春華さんの個展の
レセプションを迎えました。

ReFILの押切さんも来ています。
8/6にSHAFTで開催されるPechaKucha Night Sendai の話を聞きました。

偶然、協同組合仙台卸商センター組合員企業
(株)ユニグラフィック
竹野さんも来ていてびっくり。
竹野さんは、同社のSENDAI SOHO PROJECTの仕掛人でもあります。
今秋、竹野さんが卸町の能-BOXで企画している
アートフェスタの話題で盛り上がりました。

birdo spaceには今夜も多彩なアーティスト、
クリエイターが集まっています。
漆作家の方、デザイナー、キュレーター、
建築家、韓国のアーティストの方など。
また、ここは、こうした交流の中から
様々なアートプロジェクトが生まれていく素敵な場所でもあります。

8月には、震災後にbirdo spaceの
収蔵品を預かってくれた、
群馬県の前橋市のアーティストとの
プロジェクトもスタートするようです。

パーティのラストには、
利光さんが来場者の方の持参したTシャツや
パーカーにイラストを描いてくれるサービスも!
みんな大喜びです!

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