10.12.11 月面アートワークショップ「When Planet Meets」

  • 101211-1
  • 101211-2
  • 101211-3
  • 101211-4

今日はGoogleが主催する民間による月面探査を競うコンテスト、
Google Lunar X Prize(GLXP)に参加している、
WLS Japanと月面ローバー開発担当の東北大学大学院工学研究科宇宙探査工学研究室メンバーとスプツニ子さんによる、
月面アートの可能性を探るワークショップが開催されました。

WLS JapanのNathan研究員が、GLXPについての解説と、
月面での探査機を使用したアートについてレクチャー。
東北大学大学院医学研究科の小野綾子氏が、
宇宙空間で使える楽器についてのプレゼンを行いました。

その後、参加者でアイディア出しとディスカッション。

月面の過酷な環境を利用したアートや、ローバーを利用して
月面に企業のロゴを描くなどスプツニ子さんも交じって、
参加者から色々なアイディアが。
それに対して、WLS Japanと東北大のメンバーが技術的な面から回答していく
スリリングな時間となりました。
まさにアートとサイエンスのコラボレーション。

今日出されたアイディアはWLS JapanのGLXPへの挑戦に
活かされるとのこと!実際に月面で実現される日が楽しみです!

ワークショップの模様はTRUNKchでも見れます!

Trackback URL

Leave a Reply

information
インフォメーション