10.12.09 Sensorium.net

  • 101209-1
  • 101209-2
  • 101209-3

#30 w-labの渡辺先生が、明日から始まるイベントのための仕込み中です。
今回出展するのは、「Sensorium.net」という作品。

渡辺先生のサイトから下記、解説を抜粋します。
「ネットワーク化されたコンピュータ上にデータを流動させ、 それにより駆け巡る光のラインと音響が発生する。複数のコンピュータの背後にあるネットワークの存在そのものを表面化する。
ネットワーク上に流されるデータは次の8種類。
“red” “green” “blue” “cyan” “magenta” “yellow” “gray” “white”
ネットワークの存在を感じるための感覚器。」

この作品は、2005年文化庁メディア芸術祭アート部門の審査委員推薦作品に
選ばれています。

先生のテストに混ざって体験してみました。
色の名前のテキストをキーボードで打ち込むと、
その色の光が生まれて次々と6台のMacを駆け回っていきます。
そしてある瞬間、光が消滅する瞬間にサウンドに包み込まれます。
何とも気持ちいい作品です。

明日から始まるFesLabの映像イベント「occur2010摩磋-Massage-」
体験できますので、ぜひ。

Trackback URL

Leave a Reply

information
インフォメーション