10.10.13 ウルトラの父、会田誠さん、IDEA WORKSHOP in TRUNK Vol.7

  • 101013-1
  • 101013-2
  • 101013-3
  • 101013-4
  • 101013-5
  • 101013-5
  • 101013-6

東京に行っていることの多い千賀さんが、
TRUNKに帰ってくると、共有スペースで
段ボールを広げ始めます。

すると、会員がぞろぞろと集まってきて、
また今回もレアなものが…。

夕方には、組合企業の株式会社ユニグラフィックが事務局になって展開しているSENDAI SOHO PROJECTとして、また、 卸町アートフェスタに向けて、近所のイベント倉庫で滞在制作を続けている現代美術家の会田誠氏を訪ねてみました。

たまたま、スポット会員の國分さんや、今野印刷の今野さん、会員のDESINGN CUBE菅原さんもいたので一緒に。

会田さんは、ウーロン茶のボトルに入ったいいちこを飲みながら、ゆるい感じで色々語ってくれました。

それにしても、「MONUMENT FOR NOTHING 」と名付けられた巨大レリーフ彫刻はすごい。

段ボールなのに生々しいです。
会田さんは「俺、本気でこれ1000年残そうと思ってるから」と語っていました。

夜は7回目を迎えたIDEA WORKSHOP in TRUNK。今回のテーマは「用途アイデアを発想する」。

自社の製造する素材に新しい用途を考え出したり、業界に登場した新しい技術や新素材の用途を考え出すワークショップとなりました。

最近、学生の方や若い経営者の方の参加も増えてきていて、にぎやかさが増している気がします。

Trackback URL

Leave a Reply

information
インフォメーション