急ピッチで施設の補修・補強工事を進めています。
施工業者さんも朝から夜まで休み無しで、
作業してくれています。
TRUNKのレジデンスルーム全室の工事ということで、
会員さんに不便をおかけして申し訳ありませんが、
一日でも早い補修・補強工事の終了と通常営業開始を
目指します!




急ピッチで施設の補修・補強工事を進めています。
施工業者さんも朝から夜まで休み無しで、
作業してくれています。
TRUNKのレジデンスルーム全室の工事ということで、
会員さんに不便をおかけして申し訳ありませんが、
一日でも早い補修・補強工事の終了と通常営業開始を
目指します!



TRUNKのレジデンス会員さん全員の無事が確認されました。
しかしながらご家族や親戚が亡くなられたり、
まだ行方不明の方もいらっしゃいます。
卸町の企業さんたちは、
それぞれの立場で災害支援活動に取り組んでいます。
衣料品、食品など卸業だからこそできる商品の提供を
してくれています。
TRUNKスタッフも会員さんもとても助かっています。



卸町に電気が復旧しました。
TRUNKにも3日ぶりに照明が戻りました!
共有スペースの震災ゴミの片付けも終わり、
施設そのものの復旧工事も始まりました。
一日でも早く工事を完了して、
会員さんが戻って来れるようにしたいものです。
会員の皆さんの安否確認もとれてきています。
オフィスの扉を開けて、火事場泥棒!と思ったら
マツケンでした。
一生懸命片付けをしてくれています。
ありがとう、マツケン!


未曾有の災害だということが伝えられています。
お亡くなりになられた皆様に心から哀悼を捧げます。
この先どれほど多くの方の犠牲が明らかになるのか、
その事実にどのように向き合って行くのかが問われます。
今日はフロント周りの片付けと、本日開催予定だった
イベント「FLOWER COMMUNICATION」の片付けに
来た西間木さんの付き添いをしていました。
西間木さんが鎮魂と復興を祈って、
フロントにリースを飾ってくれました。
つきましては、
本日より、安全確認等の徹底のため、
TRUNKを3/21(月)まで当面休館とさせて頂くことになりました。
壁面や天井の被害や続いている余震の影響で、
館内は非常に危険な状況となっております。
また、卸町地区には本日現在、電気、水道が供給されておりません。
インターネット回線も未復旧となっており、
卸町会館そのものが閉鎖されております。
皆様におかれましては、レジデンスルームの状況が
気になることと思いますので、ご来館希望の方は、
①来館予定日時
②来館内容
を明記の上、下記までご連絡お願い申し上げます。
また、TRUNKでの今後の活動等についても併せて相談を受け付けております。
TRUNK代表メール
info@trunk-cos.com
TRUNK Twitterアカウント
TRUNKcos
安全管理上、スタッフ同行の上ご案内いたします。
ただ、余震等を考慮いたしまして、短時間での機材の
持ち出し等のみ受付させて頂きます。
ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、
何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
新たな情報が発生次第、ご連絡させて頂きます。
まだ余震が続いておりますので、
引き続きお気を付け下さい。
皆様のご無事をお祈りしております。
鉄砲町の友人事務所にネット環境が温存されているので、
そこをお借りして会員さんの安否確認をとっています。
豊島君、菅原さん、本当にありがとうございます。

まずは在室中の会員さん全員の無事とスタッフ、
協同組合仙台卸商センター事務局の皆さんの無事が確認できました。
これからレジデンス会員の皆さん全員の安否確認を急ぎます。
電気もガスも水も停止。天井や壁に破損が見られます。
かつて経験したことのない揺れと夕方ワンセグのTVとラジオから
伝えられた津波の被害が心配です。
今はただ暗闇の中で祈ることしかできません。





仙台七夕が始まって以来、七夕飾りを作り続けている会社が、
卸町にあります。
鳴海屋紙商事株式会社です。
実は同社の鳴海統括本部長より、
TRUNKにある相談がありました。
「七夕飾りの普及と伝承のために、
七夕のデモンストレーションアプリのようなものを
作れないだろうか?」
そこで起ち上がったのが#24の酒井さんと、
#30の渡辺さん。
酒井さんは仙台高専の先生、
渡辺さんは東北生活文化大学の先生で
共にアプリケーション開発の専門家でもあることから、
学生の教育も兼ねたプロジェクトにすることになりました。
そして今日は、その「七夕プロジェクト」スタートの日!
ふたりの先生と学生さんが同社を訪問して
鳴海統括本部長による熱いレクチャーを受けた後、
制作現場を見学しました。
鳴海統括本部長から七夕飾りの歴史と由来を聞いて、
同社にストックされている無数と言えるほどの
七夕飾り用の紙のバリエーションと、
今まさに制作中の七夕飾りの実物を見て、
みんな感動!
渡辺さんが、早速、iPad上で七夕飾りの動きを
デモンストレーションできる簡単なアプリを
作って持って来たのには驚き!




TRUNKには地元の企業さんから様々な相談が寄せられます。
今回は地元の精密機械メーカーさんから、
新製品のデザインの提案を依頼されました。
TRUNKは、webデザイナーとプロダクトデザイナー、
グラッフィックデザイナーによるチーム編成です。
製品開発のためには現場を共有することが必要ということで、
まずは、東北大学大学院生命科学研究科へ。
世界レベルの研究がテントのような暗幕の中で
繰り広げられています。
次に、同じく東北大学大学院情報科学研究科を訪問。
線虫の行動を観察させて頂きました。
今秋のリリースに向けて、TRUNKチームは
製品そのもののデザインとともに、
webや広報物等によるブランディングを担当することになりました。
メーカー側の要望もあり、イノベーティブな製品が誕生しそうです。






首都圏での仙台市のシティセールスの一環として開催されている
「仙台の夕べ」。
今年は、グランドプリンスホテル赤坂で開催され、
首都圏の有力企業・団体の代表者、外国機関、
官公庁などの皆さんが仙台の魅力を堪能しました。
実は、その仙台の夕べの空間構成・演出は、
今回、TRUNKの建築家、映像作家、パーティプランナー、
グラフィックデザイナーなどによるチーム編成で
全て担当しました。
昨夜からTRUNKスタッフのマツケンと、
#29の菅原さん、#01の桐原さんが現地入りして設営。
大勢のゲストの方をお迎えしました。
仙台市の皆さんも養蜂の格好でお出迎え。
(仙台ミツバチプロジェクト)
マツケン(ジョジョ好き)は、
来場した荒木飛呂彦先生と、ほんのわずかな時間差で会えず、
会場の片隅で崩れ落ちていたそうです…。



TRUNKのwebクリエイターのメンバーが中心になって、
作っている勉強会「dachas」。
今回は、「dachas x Adobe」Powered by CPIということで、
Dreamweaver、Flash Professionalなどを用い、
マルチスクリーン対応を行う方法について事例やデモを交えながら、
上条 晃宏氏(cuaoar)がレクチャーしました。
また、#09の赤井澤さんと#27の齋藤さんも
Fireworksについてレクチャーしました。
ふたりとも、普段、共有スペースでゆるく話している時と違って、
かなりカッコよかったです!
でもdachasは、AdobeやKDDIを普通にスポンサーにしているあたり、
やるなあという感じですね。





TRUNKは実は協同組合仙台卸商センターの
まちづくり企画室の付属機関なのです。
つまり卸町地域に暮らしている様々な人たちとの
関わりをとても大切にしています。
今日は、近くにある小学校の子どもたちと
そのお父さんお母さんと、
TRUNKの会員が一緒に卸町神社のライトアップ用の
灯籠を作るワークショップが行われました。
灯籠の材料は、組合員の鳴海屋紙商事(株)さんが
提供してくれました。
TRUNKからは#09の佐藤さんはじめ、dachasのメンバー、
卸商センター事務局から東海林総務課長などが参加!
カラーペンや折り紙を使って、
思い思いのデザインで作っていきます。
東海林総務課長は娘さんと一緒に参加。
苦みばしったナイスミドルな顔に汗を浮かべながら
丁寧な仕上げ。
TRUNKスタッフ間澤はタモリの絵文字を紙で切り出して灯籠に貼付けるという、
神業を披露。延々とミクロの作業を繰り返しながら、無の境地へ。
みんなで作った灯籠はTRUNKの下にある卸町神社の参道に
並べられ、夜になると点灯!
どんと祭の時に参拝に訪れる皆さんを
あたたかい明かりでお迎えします。