‘diary’カテゴリーの記事一覧

11.01.06 商品開発のアイディア出しも!

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クリエイターが集まっているTRUNKには、
地元の中小企業さんから、
商品開発のアイディアについて相談されることもあります。

今回は材料の開発を行っている地元のメーカーさんから、
新商品開発の相談を受けました。

TRUNKの雑誌編集者、建築家、プロダクトデザイナーらが
実際の材料を手にしながら商品のアイディアをビジュアル化
していきます。

サポートとしてアイディア・ワークショップで
お世話になっているアイディアプラント石井さんにも参加して
もらいました。

地元メーカーと地元クリエイターが共同で商品開発をするとの
ことで、TV局も取材に。

今回出たアイディアに相談した地元メーカーさんも
かなり刺激を受けたようで「ぜひ実際の商品化まで手伝って欲しい」
とのうれしい感想を述べてくれました。

御社の商品開発に、
TRUNKの様々な分野のクリエイターのアイディアを活かしてみませんか?
いつでもコラボレーション大歓迎です!

お問い合わせはinfo@trunk-cos.comまで

11.01.01 HAPPY NEW YEAR!!

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10.12.23 最後のひともみ!

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FesLabの企画運営で10日から開催されてきた
「occur2010 摩磋 -massage-」。

最後のプログラム、その名も「最後のひともみ!」で
幕を閉じました。

ゲストはタナカカツキ氏池田晶紀氏

おふたりは、仙台入りしてすぐに
昔風の喫茶店に行きたいとのことだったので、
晩翠通りにある「どんぐり」へ。

どんぐりのマダムのところへ次々と集まる、
妙齢の常連さんたちによるドラマがそこに。
店と同じように年月を経て来た真っ黒な招き猫も
鎮座していました。

その後、今日のトークでもコアな部分だった
「水草水槽」のショップへ行くため、
八乙女まで移動。

そこで、#30の渡辺先生も合流。
全員が「水草水槽」の魅力に取り付かれることに。
そのため、メディアテークでのトークイベントにも遅刻!

その後、TRUNKの共有スペースに場所を移して、
本格的に水草水槽のトークに突入。
コンピューターを使って制作するクリエイティブの
先をいく表現方法としての水草水槽を熱く語る
おふたりに影響されて、参加者にも水槽購入の
希望者が多数!

共有スペースにもぜひ設置したいです。

10.12.18 Open Reel Ensemble LIVE in TRUNK

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今日は「occur2010 摩磋 -massage-」の4つ目のプログラム、
「Open Reel Ensemble LIVE in TRUNK」が開催されました。

第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞者和田永氏を中心に
編成されたメンバーが4台のオープンリールのテープレコーダーを
楽器として操り自在に音を奏でるOpen Reel Ensembleのライブ。

共有スペース全体が青色の光に包まれる幻想的な雰囲気と
和田氏のパフォーマンスに会場は熱気に包まれました。

最後の質問コーナーでは、参加者の小学生が、
「使われなくなったテープレコーダーを再利用しているのは、
とてもエコだと思います」とコメントしてくれました!

10.12.17 SHIMURABROS.トークセッション

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FesLabの映像イベントoccur2009「摩磋」では、
先週のスプツニ子さんに引き続き、
SHIMURABROS.のおふたりをゲストに迎えて、トークセッション「イマジネーションをもみほぐす」を行いました。

SHIMURABROS.は今回のイベントで、
#35号室に映像作品「EICON」と「EICON BOX」を展示。
トークでは今年の文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選定された、
「X-ray train」をはじめ、これまで制作してきた映像作品の紹介と、
その映像を超えた表現への試みについて話してくれました。

会場からの「兄弟喧嘩したりするんですか?」という質問には、
「枕を投げ合ったりしますが、制作については喧嘩しません」
と答えたりしていました。

今日のトークの様子はUSTREAMのTRUNKchでも
見ることができますので、ぜひご覧下さい。
http://www.ustream.tv/recorded/11480399

10.12.16 IDEA WORKSHOP in TRUNK Vol.9

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今回のテーマは「技術的ブレークスルーのパターン集(TRIZ)を用いて、新しい携帯電話のアイデアを発想する」です。

講師の石井さんが開発した、発想を補助するカード(智慧カード2)も用いて、
ゲーム感覚でアイディアを出すトレーニングを行いました。

石井さんによると、「智慧カードのユーザには「非技術分野」のビジネス領域で用いる方も多く、「組織の課題への解決策」や「プロフィットモデルの構想」時に用いられています。特に「ビジネス分野(非技術分野)」のアイデア出しなどの発想の手がかりを見つけ出す時、新規サービスのアイデアをブレストする時に便利です。」とのこと。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょう?

10.12.15 TRUNK大忘年会「さよなら今年…」

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今年の最後を締めくくるTRUNKイベントは大忘年会「さよなら今年」。

レジデンス会員40人以上がほぼ全員参加となりました。

パーティは#04 coralの國永さんのDJでスタート。

実はTRUNKのレジデンス会員になっている38社のメンバーが一同に会するのは今回が初めてだったりします。

夜が更けていくのにもかかわらず、一次会、二次会、三次会、
朝方近くまで宴は続きました。

さよなら2010年。

10.12.11 月面アートワークショップ「When Planet Meets」

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今日はGoogleが主催する民間による月面探査を競うコンテスト、
Google Lunar X Prize(GLXP)に参加している、
WLS Japanと月面ローバー開発担当の東北大学大学院工学研究科宇宙探査工学研究室メンバーとスプツニ子さんによる、
月面アートの可能性を探るワークショップが開催されました。

WLS JapanのNathan研究員が、GLXPについての解説と、
月面での探査機を使用したアートについてレクチャー。
東北大学大学院医学研究科の小野綾子氏が、
宇宙空間で使える楽器についてのプレゼンを行いました。

その後、参加者でアイディア出しとディスカッション。

月面の過酷な環境を利用したアートや、ローバーを利用して
月面に企業のロゴを描くなどスプツニ子さんも交じって、
参加者から色々なアイディアが。
それに対して、WLS Japanと東北大のメンバーが技術的な面から回答していく
スリリングな時間となりました。
まさにアートとサイエンスのコラボレーション。

今日出されたアイディアはWLS JapanのGLXPへの挑戦に
活かされるとのこと!実際に月面で実現される日が楽しみです!

ワークショップの模様はTRUNKchでも見れます!

10.12.10 occur2010オープニング!スプツニ子さん&w-lab

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今日から始まったFesLabの「occur2010摩磋-Massage-」の
オープニングトークのゲストとして、現代アーティストのSputniko!(スプツニ子)さんが登場。
トークのテーマは「あんたの世界観、根底からもんでやるわ!」

せんだいメディアテーク学芸員の小川さんとの対談形式で、
現在、東京都現代美術館に展示されている作品を中心に紹介。

彼女のバックグラウンドであるクリティカル・デザイン
(社会批判的デザイン)について、
理解を深めることができました。
クリティカル・デザインについては、以前下記のように語っています。
CBCNETのDots & Linesより

1.あるプロダクトを提案/デザインし
2.その使い道を、見る側に考えさせる事によって
3.私達の持つ価値観や道徳、行動、社会について振り返えさせる

今日のトークについては、UstreamのTRUNKchで見れますので、
ぜひ。

オープニングトークの後は、#30のw-lab渡辺先生が開発した
VJソフト「ASYNC」のライブでスプツニ子さんも一緒に
盛り上がりました。

「ASYNC」については、w-labのwebサイトで次のように紹介されています。
「ASYNCは、映像を演奏するための新しいVJソフトウェアです。
映像素材をループ再生するのではなく、
市販のMIDIフィジカルコントローラを用いて
リアルタイムに映像を演奏・生成することが可能です。」

明日は、スプツニ子さんとWLS Japanの研究者による、
月面アートワークショップです。

10.12.09 Sensorium.net

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#30 w-labの渡辺先生が、明日から始まるイベントのための仕込み中です。
今回出展するのは、「Sensorium.net」という作品。

渡辺先生のサイトから下記、解説を抜粋します。
「ネットワーク化されたコンピュータ上にデータを流動させ、 それにより駆け巡る光のラインと音響が発生する。複数のコンピュータの背後にあるネットワークの存在そのものを表面化する。
ネットワーク上に流されるデータは次の8種類。
“red” “green” “blue” “cyan” “magenta” “yellow” “gray” “white”
ネットワークの存在を感じるための感覚器。」

この作品は、2005年文化庁メディア芸術祭アート部門の審査委員推薦作品に
選ばれています。

先生のテストに混ざって体験してみました。
色の名前のテキストをキーボードで打ち込むと、
その色の光が生まれて次々と6台のMacを駆け回っていきます。
そしてある瞬間、光が消滅する瞬間にサウンドに包み込まれます。
何とも気持ちいい作品です。

明日から始まるFesLabの映像イベント「occur2010摩磋-Massage-」
体験できますので、ぜひ。

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