‘diary’カテゴリーの記事一覧
11.07.21 明日は、お祭り
明日は協同組合仙台卸商センターの
「ふれあい夏祭り(15:00-20:30)」。
TRUNKの会員さんも広報物制作や、
近所のAZOTHさんとの
Tシャツワークショップなど祭り全般の運営のお手伝いをする予定です。
それから…
実は明日のお祭りのフィナーレには
会員さん有志による「復興モニュメントプロジェクト」が
普段お世話になっている卸町の皆さんに感謝を込めて、
素敵なサプライズを用意しているようです。
ここ数日はその実験や準備に皆さん追われています。
あと、スタッフのマツケンや#29 DESIGN CUBE菅原さんが着ているTシャツ、
これは協同組合仙台卸商センターから依頼されて、
#31 ツウィン・グラフィックスさんが作った、
「オロショーくんTシャツ」です。
オロショーくんについては、
また別の機会にお話することになりそうです。
謎のアイテムも、明日どう使われるのか楽しみです!
時間がある方はぜひ遊びにきてください〜
11.07.15 第3部会ビアパーティ
TRUNKの運営主体の協同組合仙台卸商センターは、
卸業に携わる企業がその分野ごとに5つの部会を作って
交流しています。
1部会は食料品、2部会は繊維品、3部会は日用品雑貨、
4部会は建材燃料、5部会は機械金属というように。
http://www.oc-sendai.ne.jp/guide/kigyo.html
今日は日用品雑貨を取り扱う第3部会のビアパーティに
TRUNKの会員さんも招かれて参加しました。
参加人数は100名!
市内のビアホールを貸し切ってのパーティになりました。
社長さんたちは皆さん元気です。今日も延々朝まで飲むのでしょう!
TRUNKの会員さんにとっても組合企業の皆さんと直接交流できる、
貴重な機会です。今日も、社長さんたちから、震災の時の話や、
取り扱っている商材の歴史など興味深い話をたくさん聞けたようです。
司会は七夕飾りの鳴海屋紙商事(株)鳴海統括本部長と、
フォトスタジオの(株)テイク・ワン宍戸社長。TRUNKの会員さんを招待してくれたのも、このお二人です。
事務局の武田総務部長も忙しく立ち回っています。
最後は東北で唯一の老舗鞄問屋の(株)ナカタニの中谷社長が
かわいく〆のあいさつをしてくれました!
中谷社長、飲むと本当にかわいくなります。
息子さんはかつてSUBTLEという音楽ユニットで
活動していました。今は同社でお父さんを支えています。
11.07.09 PLAY, JAPAN !
#04の國永さんがFesLabメンバーとして協力しているイベントが、
CLUB ADDで開催されました。
Red Bullが主催する世界各地の応募者から厳選された
将来有望なプロデューサーやミュージシャンが、
世界的なアーティストたちと音楽に触れ、
楽曲制作を行う Red Bull Music Academy。
本来であれば今年は東京が会場だったのですが、
震災の影響でバルセロナに変更になりました。
しかし、今、音楽ができることをテーマにして
「PLAY,JAPAN !」プロジェクトをスタートさせたとのこと。
仙台はその最初の開催地です。
今日は、HIROSHI WATANABE aka KAITO(KOMPAKT)氏と
音楽評論家、プロデューサーの原雅明氏の対談と音楽制作についての
レクチャーがありました。
WATANABE氏のニューヨーク時代の話からはじまって、
現在のLogicによる楽曲制作、コントローラーのメーカーとの
共同開発の話まで、熱い話が聞けました。
家庭を持つ事や子育てという環境の変化に戸惑いながらも、
今は楽曲制作になくてはならないものになっているという話が
印象に残りました。
その後は朝までパーティ。
#24の酒井さん、#01の桐原さん、#30の赤羽根さんも来てくれました!
写真は、自販機の前で酒井さんと桐原さんが
女の子に声をかける打ち合わせをしている現場?
11.07.08 Ted Selker氏レクチャー「思いやりのある世界を作る( Creating a Considerate World)」
震災から間もなく4ヶ月。
TRUNKを訪れる国内外のゲストの数も増えてきました。
今日は、アメリカのシリコンバレーから、
カーネギーメロン大学のTed Selker博士を招いて、
「思いやりのある世界を作る( Creating a Considerate World)」
というタイトルのレクチャーがありました。
http://www.trunk-cos.com/news/article/70
レクチャーに先立ち、
好奇心いっぱいの博士は、
TRUNK会員の部屋を順番に周ります。
一人ひとり声をかけて、
Good Luckと親指を立てながら、
とてもエネルギッシュです。
レクチャーも東北大の橋本先生と一緒に
白熱した時間となりました。
「Considerateという概念を大切にしている。
人がものを使う時にやさしさをそっと隠せるようなことがある方がいい。」
「今求められているのは、人が自分が何をしたいのか教えてくれる
コンピューターです。コンピューターが常に人を俯瞰して見ている
ような感じです。」
Car COACH、Track Point、Degital cigarette…。
ユーモアがありしかも独創的なプロダクトです。
ライフスタイルのための人工知能。
病気で弱っている人と協調して作用するインターフェース。
こういう先生に教わりたい!そう思いました。
11.06.28 「復興支援デザインセンター」プロジェクト仙台説明会
今日は、公益財団法人日本デザイン振興会主催の
「復興支援デザインセンター」プロジェクト仙台説明会が
共有スペースで開催されました。
同会が主催するグッドデザイン賞や、国内外のネットワークを活用し、
東北地方及び茨城県の企業・デザイナー約100社に、
国内外での展示・PRの場やビジネスマッチングにつながる機会を無償で提供、
ビジネスサポートに積極的に取組んでいかれるようです。
MTDO inc.の田子學氏(グッドデザイン賞審査委員)の
ゲストトークの後、プロジェクト概要の説明がありました。
アフターパーティでは田子さんの爽やかな笑顔に、
来場者の方たちほとんどが魅了されていました。
11.06.27 Carnevare !!
会員交流会「Carnevalle!!」。
久しぶりにTRUNKの共有スペースが、
花と音楽と料理とお酒と笑顔でいっぱいになりました。
会員さんとその関係者の方のみを招いての開催となりましたが、
70名を越える方が来場。
震災後の思いをそれぞれ語り合う時間となりました。
「これからも生きて行かなくてはね」という会員さんの言葉が
忘れられません。
今度は、もっとたくさんいるTRUNKを支えてくれる方たち
全員をお招きしてまた新しいCarnevare!!を開催できる日を
今から楽しみにしています。
協力して頂いた皆さん、ご来場頂いた皆さん、
本当にありがとうございました!
■協力
空間演出: 西間木恵[pticouro]
http://pticouro.com/
江種鹿乃子[kanoko egusa design atelier]
http://www.egk-design.jp/
照明演出: 八巻寿文[10-BOX]
http://www.bunka.city.sendai.jp/10box/index.html
ワイン・料理提供: 株式会社グレープシード
http://www.wine-ate.com/
-炭火焼き料理と旬の魚 三丁目「小福」
-イタリアワインとアテの店 立町つくし
-イタリアワインと洋酒の店 土筆
■協賛
歯科クレール
http://www.clair-dental.net/
サッポロビール株式会社
http://www.sapporobeer.jp/
株式会社吉田商店
http://www.yoshida-liquors.co.jp/index.html
■ブックディレクター
ARCHIPELAGO BOOKS 原田潤
http://store.archipelago-books.com/
11.06.24 TOST-Open meeting for Sendai creative-
TOSTのメンバーが企画してくれた、
TOST-Open meeting for Sendai creative-に参加するため、
3331 Arts Chiyodaに向かいました。
TOSTのメンバーは何度も仙台に足を運んで、
仙台のクリエイティブをめぐる動きを取材してくれました。
前半で報告者の山峰さんが、
TRUNKの紹介もしてくれました。
今日は、東北大の本江先生と#24 logueの小川さんが出演。
小川さんはlogueについて、本江先生はせんだいスクール・オブ・デザイン
について話しました。
仙台と東京を結ぶイベントは可能なのか?
その場合にどうすればいいのか?
継続的なコミュニケーションを作って行くために必要なこととは?
仕事での協力関係を結ぶためにの相互理解の場をつくるには?
などについて会場に来た皆さんとも話し合いました。
TOSTの山峰さんはじめ、メンバーの皆さん、
本当にありがとうございました!
また仙台にぜひ来てください!
彼らが仙台を訪問した記録の一部をまとめた冊子
“TO SC3 FROM TOST”も杜の都をイメージしたデザインで
かわいいです!
11.06.21 Carnevare パンフレット
交流イベント「Carnevare!!」のパンフレットを
マツケンがデザインしました。
今回はスタンプを押したタイプのデザインになっています。
TRUNKスタッフマツケンと間澤が最後の仕上げと切り出しに
とりかかっています。
11.06.15 交流イベント打ち合わせ
震災後初めてのTRUNK会員の交流イベントを
いつやろうか迷っていました。
震災の時から閉じてしまった心や
気持ちをどうほどいていくのか。
とても難しいことのように思えました。
ふと、友人にそのことを話してみたら、
気持ちを新たに起ち上がるためには、
あらゆるものに感謝の気持ちをこめて
語り合う場としてやったらというアドバイスを
もらいました。
今日はその交流イベントに向けての打ち合わせのため、
友人(グレープシード株式会社代表大石さん)と
彼と一緒に働くシェフの山田さん、大宮さんが
TRUNKに来てくれました。
空間演出は西間木さんと#45の江種さん、
照明は10-BOX工房長の八巻さんが
協力してくれることになりました。
静かに楽しみにしていようと思います。
11.06.14 オブジェを作ろう!
昼間からビールを飲みながら、
何やら共有スペースにみんな集まっています。
スタッフもすすめられました。
飲みた〜い!
でも、「勤務時間中なんで…」
どうやら会員さんの有志で、
卸町に設置するオブジェを作ろうという話し合いを
しているようです。
こうして、会員さん同士が集まって、
ああだこうだ言いながら、
アイディアを形にしていく姿は、
震災前はよく目にしていたものの、
震災後は初めてかもしれません。
建築家と広告代理店、音響制作、
web制作、グラフィックデザイン、
協同組合卸商センターの組合企業さん、
映像制作、農業土木の専門家、漫画家が
楽しそうに語り合っています。




















































