昨日は、仙台システムデザイン研究会の皆さんが、
サンフランシスコの開発者の方とスカイプで
ディスカッションをしていました。
間澤もしっかりTRUNKをアピール。
いい仕事してます。
今日は、マンガ家のスポット会員赤井澤さんと
プロダクトデザイナーの桐原さんが
それぞれ共有スペースで手を動かして作業中です。
夕方には、秋田のクリエイターネットワーク
HITOHITO発起人の
竹村さんが奥様(伝統こけし職人)と見学に来てくれました。
鳴子で開催されている全国こけし祭2010の帰りとのことです。
会員の部屋を訪問するたび、「こけし」についての
トークが交わされていました。
TRUNK @ 10.09.04 | Posted in diary | No Comments »
サンフェスタ平面駐車場、卸町大通り、イベント倉庫、
卸町会館庭園など、卸町エリアの7つのステージで、
「みちのくフォークジャンボリー2010 in 卸町 vol.3」が
開催されました。
TRUNK会員も、地域の行事ということで、
ステージや交通整理などのボランティアとして
協力しています。
TRUNKでクラシックギターのライブをしてくれている
卸商センター職員のIZUMIさんもイベント倉庫前で
演奏し、今回はMCも披露。
http://www.ustream.tv/recorded/9218465
TRUNK.chのメンバーも移動しながらUst中継を展開して、
ジャンボリーの雰囲気を伝えてくれました。
東北6県はもちろんのこと、関東、関西からも90組を越える
ミュージシャンが集まって、卸町エリア全域が心地よい音楽で
包み込まれました。
TRUNK @ 10.08.29 | Posted in diary | No Comments »
#24のlogueとmedia farmの共催で、
技術習得のための短期集中型ワークショップ「cultivation」の第3回目が
28日と29日に開催されました。
仙台はもちろん、東京、大阪、奈良など
全国から集まった参加者が、2日間で、
「Processing」とデバイス「Arduino」を使って、
「電球」を演出する技をマスターしました。
最終日の発表では、電球照明を好きな調光パターンでコントロールしたり、
パソコンとの組み合わせによるサウンドとの同期や
調光パターンのシミュレーションで盛り上がりました。
TRUNK @ 10.08.29 | Posted in diary | No Comments »
8/26
残暑厳しい午後7時すぎ。
仙台市、若林区、卸町。卸町会館庭園。
TRUNK-ch開設に向けてのイベント、
『TRUNK焼きフェス2010』を開催いたしました。
雨上がりで蒸し暑いなか、カメラを首からさげた妖怪・・・もとい
TRUNKインキュベーションマネージャ・柿崎慎也の
「わっっしょぉーーーーーい!!」の音頭とともに焼きフェスがスタートしました。
スタートとともに
ホットプレートの上に次々投入される肉・肉・お肉。
スタート前から飲みはじめ、既にそこそこ出来上がっている女史。
焼かれてるそばから、次々と頬ばる者(私)。
名刺交換して談笑するみなさん。
懐かしい人に会えた会員の方。
片っ端から肉を食べていく曲者(私)
皿を探す人。
USTREAMのセッティングをする方(音がうまくひろえなかった模様)。
TRUNKの会員の繋がりで遊びに来て頂いた方など、USTREAMなんてそっちのけで
みなさん楽しんでいただけたようです。
USTREAMの企画会議はさておき
交流会は大成功でした。
しかし、悲劇がひとつありました。
カメラを首からさげた妖(ry・・・マネージャ・柿崎慎也。
彼はお酒も飲まず、一生懸命写真を撮っていました。
彼はTRUNKをとても愛しています。
「みんなが楽しんでいる様子を、一枚でも多く残したい」
「TRUNKがひとつになっている模様を記録したい」
そんな想いだったのでしょう。
彼は、柿崎慎也はそれはそれは楽しそうに、次々とシャッターをきっていました。
それは、宴も半ばを過ぎた頃。
TRUNK-chプロジェクトチームのリーダーの#09Bluebeckの佐藤裕さんは見てしまいました。
大変な事実に気付いてしまったのです。
佐藤さんは私に言ってくれました。
「柿崎さんのカメラ、あれ、カードがありませんってでてるけどw」
・・・つづく
mazawa @ 10.08.28 | Posted in diary | No Comments »
しょうがないことだったのです。
夢中で肉を頬ばる者(私)
新しい人脈を作った人。
親睦を深める会員の方々。
会話に華をさかす女史達。
なによりも新たなクリエイティブが生まれる予感に包まれている会場。
そんな風景を目の前にして、柿崎慎也はファインダーから目を離すことができなかったのです。
誰も彼を責めることはできません。
「カードがありません」
その一文は彼の目の片隅にも入ってきませんでした。
押されるシャッター。
行き場なく、すぐに消されるデータ。
しかしまた、すぐに生まれ、また消えていくデータ。
そんな悲劇を誰が想像できたでしょう。
もう、あの風景は彼の脳裏の中にしか残っていないのです。
いや、残っているのかすら怪しい。
何も知らずに仕事に戻った彼は
その驚愕の事実をしり、どんな顔をしていたのでしょうか。
やるせません。
まさに、今日一番のシャッターチャンスを私達は逃してしまいました。
・・・つづく
mazawa @ 10.08.28 | Posted in diary | No Comments »
・・・数分後
彼は戻ってきました。
どうやら、気付いたようです。
また、シャッターを切りまくる彼。
宴の後。
しっかりとカメラにさされているSDカード。
撮影は成功したようです。
安堵の息をもらす私。
楽しかったひととき、どんな写真が納められてるんだろうと
ワクワク・ドキドキしながらデータを開きました。
それが、この写真達です。
見事にぼっけぼけ。
いやぁ、素晴らしい。
これは心霊写真なのではないか?
という写真から
なぜこの構図で!?
という写真まで
新しい世界を感じさせてくれる写真の数々。
さすが、我らがマネージャ・柿崎慎也。
これはもう、お酒を飲ませなかった我々への天罰ともいえるでしょう。
TRUNK-chの交流会。今度は芋煮でしょうか。
その時は存分に飲ませてあげましょう。
そして、写真は私が撮ります。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
おかげさまでとてもいい焼きフェス、交流会になりました。
今回参加できなかったみなさん。次回こそぜひ参加してみてください。 了
mazawa @ 10.08.28 | Posted in diary | No Comments »
今回のテーマは
「楽しみながら自然とアイデア創出の基礎が身につくカードゲームを体験」。
講師の石井さんが開発した「ブレスター」という
アイディア出しのためのカードゲームを使って、
グループに別れてアイディア出しを実践しました。
ゲーム感覚でできるということもあって、
各グループ、かなり盛り上がっていました!
今回は地域のメーカーさんも数社参加して頂いたので、
その中のK社の主力商品を更に活用していくためのアイディア出しを
参加者全員で行いました。
K社の開発担当の方は「社内では得られないアイディアが得られて満足。
ぜひ次回も参加したい」と語ってくれました。
経営者と学生、企業の開発担当とクリエイターが
ゲームを通して直接語り合える機会となり、
ワークショップ終了後も講師の石井さんへの質問や相談、
参加者同士の情報交換が続きました。
講師の石井さん、今回もありがとうございました!
TRUNK @ 10.08.26 | Posted in diary | No Comments »
8月もいろいろなことがありました。
webチームが中心となって、
UstreamのTRUNK.chプロジェクトもスタート。
8/26(木)19:00からは中庭の水上ステージで
「夏の終わり〜TRUNK焼きフェス〜」も開催!
*開場・受付開始 18:45
USTREAM企画会議:19:00〜21:00(ダラダラ生放送します)
・参加費(食材費):1000円〜2000円(参加人数により決定します)
・お願い:
◎飲み物(アルコール、ソフトドリンクなど)お一人一品の
持参をお願いいたします
◎おはし、お皿、ドリンクカップなどもご持参をお願いいたします。
(ゴミの排出量低減のご協力をお願いたします)
・予約制:8/24(火)の17時までのお申し込みをお願いいたします。
お申し込み、お問い合わせはinfo@trunk-cos.comまで!
自衛隊の駐屯地から打ち上げられる花火も窓から見えて綺麗でした…。
TRUNK @ 10.08.21 | Posted in diary | No Comments »
今日から、#22の東北大大学院工学研究科の堀田さんが、
共有スペースで、行動観察実験をはじめます。
(上写真)
がんばってカメラ取り付け中。
会員クリエイターのコラボレーション促進に実験結果を
フィードバックする予定です。
TRUNK @ 10.07.31 | Posted in diary | No Comments »
今回のテーマは「販売促進の企画を練るためのアイディア発想法」。
デザイン会社社長、総合商社営業担当、外資系企業マネージャー、
仙台卸商センター組合員、TRUNK会員クリエイター、
広告代理店営業担当、映像作家、フリーキャスター、大学生など、
今回も異分野の方たちがいろいろと集まりました。
MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発された
ディスカッション技法である「スピードストーミング」への参加や、
発想のブレークスルーを促す「はちのすボード」を使ったアイディア出しに、
みなさん夢中になっておりました。
いつも感じるのが、初対面でしかも職種も役職も違う方たちが、
「共同でのアイディア出し」というフラットな関係を持つことで生まれる、
楽しげな雰囲気。
スタッフの立場から見ていて、いつもうらやましいです。
講師の石井さん、今回もありがとうございました!
TRUNK @ 10.07.31 | Posted in diary | No Comments »